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納得のいく点数が出るまで過去問演習を繰り返した
入学後は発展的な難しい講座やすべてを網羅するための広範囲の講座ではなく、自分が面白そうと感じた講座を取るように心がけ、苦手な英文法の講座は夏休み前に2周を終わらせました。演習をして、分からない部分を参考書で見返す勉強法が自分に合っていると分かり、夏休みは大問別演習、11月以降は志望校別単元ジャンル演習講座にひたすらに取り組みました。過去問は夏休み・2学期・冬休みに計3回解き、自分が納得のいく点数が出るまで演習を繰り返しました。
私の1年間のモチベーションは東進に貼ってあるランキング表と向上得点ランキングでした。登校時間や、演習数ランキングは自信にもつながり、長い夏休みなどにはその日の目標を立てるのに活用していました。同じ学校の友達はもちろん、他校や全国の受験生の状況を知ることで自分を鼓舞することが出来ました。
最後に、私は夏にある英語の夏期合宿を皆さんにお勧めします。合宿では苦手だから。と言い訳を暇もなくついていかなければなりません。合宿で周りのみんなが全力で勉強に向かう姿勢は自分も頑張ろうと刺激されるものがありました。合宿から帰ってきてからは、東進で勉強に向かう時にも自分で追い込めるようになりました。
これから、受験生になる皆さんには“弱音を吐くこと”も心掛けてもらいたいです。担任助手の方や家族は誰よりも自分の味方になってくれます。1年以上続く受験期を1人で乗り越えることは難しいことだと、私自身が実感しました。受験は1人で立ち向かうものじゃない、そういう意味で団体戦だと私は思っています。チームミーティングの友達とも、励まし合い、切磋琢磨しながら頑張ってください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
成績が伸び悩んでいた時にはいつも話を聞いてくれました。
苦手な古文の演習を一緒にしてくれました。
夏休みの最終週にある模試に向けて、夏休み中のモチベを高めるのに活用していました。
Yes
勉強に励んでいるライバルが身近にいて、刺激される環境に惹かれたからです。
模試についての感想を話し合うことが印象に残っています。
協調性が身につきました。
夏休み明けの伸び悩みが辛かったです。問題が解けたときの達成感を原動力に乗り越えました。
向上得点ランキングです。負けず嫌いな性格な人は、より効率のいい勉強につなげるのに便利だと思います。
学園祭に行ったときに校舎に一目惚れし、この大学で学生生活を送りたいと思ったからです。
自分の精神力を強めるものでした。
自分にしかできないことを強みにして社会に貢献したいです。
チーム制
週に1回のチームミーティングは息抜きにもなり、身近なライバルとしても刺激されていました。
過去問演習講座
自分の成績の伸びが目に見えてわかるから、やる気に繋がりました。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手から目をそらさず、向き合えるきっかけとなりました。自力で行う受験勉強ではできない良さだと思います。
【 難度別システム英語 英文法Ⅲ 】
基礎的な英文法を学ぶことができ、英語への苦手を軽減するきっかけとなりました。















