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模試は「次にどう活かすか」を考え続けた
志望校別単元ジャンル演習講座を通じて己の弱点を1つずつ埋めていく作業は、単なる知識の蓄積に留まらず、僕の失敗の癖や思考の偏りを客観的に見直す貴重な機会となりました。間違えた問題を放置せず、「なぜ誤ったのか」を徹底的に分析したことで、少しずつ得点が安定していきました。また、過去問演習では立教特有の出題形式や時間配分に慣れる力を養い、本番を想定した実戦的な対策を積むことができました。
3年生からは実用英語技能検定のスコア向上にも力を入れました。1度は不合格となり、僕の実力不足を痛感しましたが、弱点分野を分析し直し、毎日英語に触れる時間を確保しました。その結果、11月に準1級を取得することができました。この経験は大きな自信となり、精神的な余裕を生むとともに、受験勉強全体の負担を軽減することにも繋がりました。
東進模試においては、共通テスト本番レベル模試で最後までE判定という現実に直面し、思うように結果が出ない苦しい時期もありました。しかし、上理明青立法中模試ではB、A判定を維持し続けることができ、自らの努力の方向性は間違っていないと確信することができました。模試の判定に一喜一憂するのではなく、結果を分析し、「次にどう活かすか」を考え続けたことが、最終的な合格に繋がっのだと思います。
受験勉強を通して培った継続力と分析力を糧に、大学でも主体的に学び続け、自身の関心がある経済分野をより深く追究していきたいと考えています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験の方向性を一緒に決めてくださったおかげで、受験勉強がしやすくなったことです。
模試後面談で、「模試の判定に一喜一憂しない方が良い」と喝を入れてくださったことです。
志望校が同じ受験生の中での僕の立ち位置を把握するための機会として活用しました。
友達におすすめしてもらったからです。
チームミーティングのメンバーみんなで単語テストに取り組んだことが楽しかったです。
受験直前期は緊張で何も手につかない時期がありました。
友達と話すことで気持ちが楽になりました。
英検を利用して受験できる点に惹かれたからです。
将来の夢は、社会や経済の問題について自ら主体的に考えて意見を持てる人財になることです。
過去問演習講座
過去問を繰り返し解くことで、十分に理解できていなかった分野を特定することができたからです。
東進模試
受験生の中での僕の立ち位置を知ることができたからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
弱点を潰すことができたからです。
【 過去問演習講座 立教大学(全学部) 】
入試問題の出題形式に慣れることができたからです。















