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合格

1764人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
基幹理工学部

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吉澤成敦くん

東進ハイスクール大井町校

出身校: 東京都 私立 高輪高校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: パソコン部 副部長

引退時期: 高2・12月

共通テスト本番レベル模試

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何かに熱を注いでやり遂げることが自分の精神的な成長につながる

 入学当初は、学校の成績は順調でも模試の成績が納得のいくものでなく、高校受験も経験していなかったこともあり、他の高校生と比べてどのような状況なのかということが気になったために、家からも近かった東進に入学することを決めた。

入学後しばらくは、担当の担任助手の方に勧められて高速マスター基礎力養成講座英語と数学をとにかくやりまくった。受講は数学の先取りや、今井先生の英語で楽しく学んでいたが、だんだんつらくなっていき、ここからつらい受験生の生活がはじまるのかぁと思って、たまに帰り道で泣きそうになった。

模試も高校1、2年は慣れるためという目的で全て受けていたので日曜が潰れてつらい時が多かった。高校2年になるとだいぶ東進に来ることも慣れてきたが、受講が難しくなってきて、この時、物理、化学の受講は楽だったので、あまりきちんと復習や演習をしていなく、高2の冬ぐらいからは理科の対策に困っていった。

夏休みは、朝から登校して、受講と志望校別単元ジャンル演習講座やりまくっていた。英語の細かいところは志望校別単元ジャンル演習講座でカバーしていたと思っている。

僕は高校2年の11月ごろからそろそろ受験生にならなきゃと、学校も大きな行事が終わり区切りもついたので、毎日登校をする覚悟になって、毎日登校していた。その時から物理化学の演習をとにかくやりまくった。その時スタンダード物理化学は相当役に立ってくれた。唯一後悔があるとすれば、もっとちゃんとノートをとっているべきだった。高校1年のころに高速マスター基礎力養成講座はほとんど終わっていたのでそこに時間を割かれずに物理化学演習ができて良かった。

冬休みは毎日数学と英語を受講して、その時、英語をちゃんと印刷などして演習していたので、とにかくそこで伸びた記憶があった。12月には冬期合宿にも英語が不安要素でもあったので参加した。αクラスで大変なことが多く、そのとき周りに劣っているとずっと不安に感じておりメンタルに来ていたこともあったので、合宿中ほぼ泣きかけていた。その時周りに励まされて乗り切ることができた。

ゲームは2月の入試休みの時に自ら封印して本気になろうと思った。春休みも毎日登校をして、とにかく物理化学演習、英語の復習をして、とにかく苦手をつぶす意識をして演習していた。高校3年では、2年の12月から毎日登校して勉強していたので本当に受験生になった実感がないまま勉強を続けることができて、その時には勉強は苦ではなく楽しんでやっていた。

夏休みは朝から登校してとにかく過去問を解いて共通テスト10年を終わらせて、いろいろな対策ができるようになっていった。9月になって学校から早稲田基幹理工学系4が来てたまたま学校の成績をとっていたので、校内選考に申し込むことができた。東進にいて受講の融通が利くからこそ学校の成績も伸びていた。学校の模試も東進に入って少ししたら突然伸びていって驚いた。

大学受験を通して、何かをやり続けること、何かに熱を注いでやり遂げることが自分の精神的な成長につながることを体感し、これからも何か自分のためになること、他人のためになることに対して熱を注ぎ、努力し、成長していきたいと思った。そして今後は自分の本当にやりたいことができる学部に入れたので、自分のやりたいデジタルアート・ゲームを学問的に研究して新たな発見を起こし、世界に名前が広がるようなクリエイターになりたい。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

これまでの生徒を見てきた経験から、参考になる話しか無くいつもなるほどなと、納得していました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分が不安な時や落ち込んでいるときに、励ましてくれて大変な時期を乗り越えることができました。本当に親身に寄り添ってくれるので安心感がとてもあります。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

絶対に毎回受けて復習をすることで自分なりの攻略法を編み出すことが本番にも生きてきておすすめです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

中学入試対策をしていた塾が近くにあり、場所的にも慣れていたので選びました。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

高校3年生ではワイワイと話し合って受験生活での癒やしになっていて、憩いの場所でありがたかったです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

他人と協力することの大切さ、人との関係性が良好だと自分が大変な時助けてくれるのだなと実感しました。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

英語力が苦手だったので参加しました。参加して英語を勉強することに抵抗感が減り、英語に触れる機会が増え、最後に英語が伸び切ったと思いました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

参加することで自分がどうして受験勉強しているのか、何を目指すのかを実感することができ、勉強を継続することができました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高校2年生11月ごろまでの受験生として覚悟ができるまでが大変でした。周りと差をつけるんだという意思でとにかく意思を保ちました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

将来のやりたいことを常に頭の中で考えながら、未来を描くことでモチベーションを高めていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分のやりたいこととマッチしている学部を探し、ここしか無いというように決定しました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分との戦い。自分の成長するモラトリアム期間でした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

自分は他人の心に響くようなゲームを作り、辛い、苦しい立場にいる人を助け、世界に貢献したいと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
英語の高速マスター基礎力養成講座が特におすすめです。やるだけで覚えることが大変な基本的な英単語のほぼすべてを学ぶことができるので、英語力の向上が期待できます。

過去問演習講座
他の塾の人が羨むようなほどまとまっていて、過去問の本を持ち歩いたりする必要がなく本当に便利です。

担任指導
東進の担任助手の方は親身に寄り添ってくれ、どんな相談にもいつでも乗ってくれるので、安心して受験生活を送ることがで来ました。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
非常に難しいこと、知らなかったことを学んで行き数学の本質に触れまくるので、苦痛よりも楽しさが上回り数学が好きになることができ、おすすめです。

【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
英語の基礎的な文法などを学んでいく中での先生のお話が非常に面白く授業中は釘付けになります。また受講したいとなるので継続的に進めることができ、おすすめです。

【 飛翔のための英文読解講義(標準) 】
初めは難しいと感じるかもしれませんが、本当にためになる実践で活用できるようなことしか無いのでこれをやり切れれば、最大限の英語の成長につながると思っています。

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