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量を重ねたという自負が勇気と自信をくれた
部活を引退し、とにかく勉強をするしかないという状態になり、ひたすら勉強をしました。その期間、本当に沢山の人に支えてもらい、応援してもらいました。感謝すると同時に、合格という2文字で多少の恩返しができたのではないのかと思います。
僕は野球を通して、向き合う力と諦めない心を得ることができたと思っています。その力があってこその合格です。
本格的に受験勉強をスタートした7月の中旬、僕は受験という激しい戦いの土俵にすら、立つことができていませんでした。正直ちょっと舐めていた部分もあったし、半年後には共通テストだというのに、遠い未来のような気がして、あまり身が入っていなかったと思います。
それでも机にだけは向かい続けました。きつい、辛い、もう勉強なんてしたくない、と思ったことなんて無限にあったし、個人的な事情で病みかけたときもありました。それでも結局はやるしかありません。脳筋と言われてしまったらそれまでですが、僕がこの長い受験勉強で感じたことは、質より量ということです(質がいらないわけではないですが)。
僕はすべてのスタートが他人より遅れていて、なおかつ効率の良い勉強方法など知るはずもなく、やっていく中で身につけようと思っていました。結局最後まで、自分にあった最高効率の勉強法なんて分かりませんでしたが、量を重ねたことで、傾向だったり解き方だったりが見えてきて、これだけやってきたんだ、という自負が勇気と自信をくれました。
量をこなさなかった人は、そんな勇気も自信も湧いてこないでしょう。だからこそ、量が最も大切だと考えます。今勉強を頑張っている人たちは100%誰かに支えてもらっています。東進に入学するということだけでも、莫大なお金がかかります。退路を断ちましょう。誰のお陰で東進のような最高の環境で勉強ができているのか考えれば、自ずとやらければいけないという気持ちが芽生えると思います。
僕には「絶対にこうなりたい」という夢がまだなく、非常に漠然としています。その漠然とした夢を明確なものにしていくために、これから始まる大学生活を謳歌したいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
様々な選択肢を絞っていく、手伝いをしてくれること。
より近しい理解者として、寄り添ってくれること。
解説を聞いた。
Yes
野球部に所属していて、夜遅くまで練習をしていたため、映像による授業で、自分の好きなタイミングで受講のできる東進を選んだ。
きつい勉強の息抜きの場として活用した。毎チームミーティングに笑いがあって、とても楽しかった。
自分に負けないこと。
千題テストに参加し、弱点を知ることができた。
個人的な事情で、年末はメンタルがやられかけていたが、結局やるしかないという思いで机に向かった。
演習がうまくいったとき。
名の売れた大学で、高校に入学したときに最初に行きたいと思った大学だったため。
苦行。
大きな事はできずとも、胸を張って宇宙船地球号の一員である、と言うことができる人間になりたい。
過去問演習講座
その大学の傾向を知ることができるため。
志望校別単元ジャンル演習講座
とにかく演習量を確保できるため。
チーム制
1人きりの孤独な戦いではなく、チームミーティングのメンバーといっしょに、高みを目指せるため。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
過去問だけでなく、大問別演習があり、その大問別演習が役に立ったため。
【 過去問演習講座(併願校対策) 明治大学情報コミュニケーション学部 】
解説授業が良いため。















