この体験記の関連キーワード
時間がない時も毎日の学習の継続を意識した
私は6月までサッカー部に所属し、毎日練習に打ち込んでいました。周囲より本格的な受験勉強のスタートは遅れましたが、その分「やると決めたらやり切る」覚悟を持って切り替えました。
東進では特に「早大古文スペシャル」と「飛翔のための英文読解講義」の授業に支えられました。早大古文スペシャルでは、単なる文法や単語の暗記ではなく、設問の意図を読み取り、得点に直結する解き方を学ぶことができました。飛翔のための英文読解講義では高いレベルの問題に触れ、自分の弱点を明確にしながら思考力を鍛えることができました。
どちらも本番を強く意識した授業で、大きな自信につながりました。また、チームミーティングの存在も大きかったです。勉強漬けの日々の中で、仲間と話す時間は良い息抜きになり、「自分だけじゃない」と思える大切な時間でした。互いに刺激を受けながら努力を継続できたことは、精神面での支えでした。
夏は文化祭準備が重なり、思うように勉強時間を確保できませんでした。しかし、その遅れを取り戻すために、毎日の学習を継続することを何よりも意識しました。短時間でも集中して積み重ねることで、徐々に力を伸ばしていきました。
受験直前には英語の成績が伸び悩み、不安に襲われました。それでも基礎事項を徹底的に固め直し、過去問の傾向を分析して対策を重ねたことで、最後には手応えを感じられるようになりました。
部活や行事と両立しながらでも、継続と正しい努力を積み重ねれば道は開けると実感しました。この経験は、これからの人生の大きな財産です。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
楽しくて勉強の息抜きになった。受験の戦略や勉強の進め方などを聞けた。
勉強の仕方を学べた。
Yes
立地と友達がいること。
雑談が楽しかった。みんなで志望校合格に向けて高めあえた。
継続力、忍耐力。
共通テストが終わった後の1か月。やるしかないと思って気合で乗り切った。
やるしかないと思ってやり続けた。やる気が出ないときでもとりあえず東進に登校した。
そこに通う自分の姿がかっこいいと思ったから。
辛かったが成長できたもの。
留学をして、英語を流暢に話せるようになって資格も取る。世界に羽ばたける人材になる。
【 早大古文スペシャル 】
古文のすべてが詰まっている。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) <現代社会問題読解編> 】
難しい文章に触れ始めるのにちょうどよかった。















