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1番大切なのは大学進学後を見据えた自分の夢、志を常に持ち続けること
東北大学は2月の一般選抜のほかに11月に行われるAOⅡ期(総合型選抜)という入試があります。東北大学のAOⅡ期では、一次試験で一般選抜と同じような学力試験、二次試験で面接が課されます。僕はこの入試方式で合格させていただきましたが、これは早い時期から入試本番を意識した勉強を始めることができたからだと思っています。試験は11月にありましたが、その時点で東北大の二次試験の過去問演習が9年分終わっており、経験値という点でライバルより大きくリードできていたと感じます。
また、10月の初めにあった東北大本番レベル模試の復習をきちんと行い、苦手科目を1か月間重点的に学習したことで、試験当日の得点源とすることができました。本番というゴールを見据えた学習を早期から進めること、模試や日々の問題演習の振り返りを通して自身の学力や弱点を分析し、それに基づいて学習を進めることがとても重要だと感じました。
受験勉強をする中で1番大切だと思ったことは、大学進学後を見据えた自分の夢、志を常に持ち続けるということです。僕は面接試験があったため志望動機等を口に出す機会がありましたが、そうでなくても志望校を目指す理由や入学後にやりたいことを言えるようにすることはとても大切だと思います。絶対にその大学に受かりたい!という強い気持ちがあれば、成績が伸び悩むことがあってもモチベーションを維持することができます。そして、夢や志を持つためには自分にピッタリあった志望校を見つけ、将来のプランを大まかでもよいので考えることがとても重要です。
受験という人生の中でも大きなイベントを通じ、学力を高めるだけでなく、自分の生き方を考える時間をぜひつくってみてください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
面談において、月ごとに学習を進めるうえで意識する点や目標を確認したことで効率的に勉強できたと思っています。また、AOⅡ期の直前には面接の練習をしてくださいました。
問題を印刷する際の些細な会話が、勉強で疲れているときの癒しになりました。
東北大学の出題傾向に沿った問題が出題され、時間配分や問題のレベルを確認することができます。模試終了後はすぐに復習を始め、知識が抜けていた部分を補強しました。
Yes
自分にあったペースで自分の苦手な科目の講座を受けることができる点に魅力を感じ、入学しました。家から通いやすかったことや名前を聞いたことがある講師が多かったことも入学を決めた理由の1つです。
勉強の合間に友達と話すちょっとした息抜きのような時間でした。
大学進学後にやりたいことが決まっていたため、今頑張ればそれがかなえられると思うと、前向きな気持ちで机に向かうことができました。
自分のやりたいことができる研究室が多かったからです。他の大学と迷っていましたが、東北大学の研究第一という教育理念や設備の豊富さなどに惹かれて第一志望にしました。
日常生活の習慣の1つと考えていました。
自分の興味のある分野での学びや研究を通して、今世界中で問題になっていることを解決する糸口を見つけたいです。
志望校別単元ジャンル演習講座
様々な出題傾向の問題に触れることができ、自分の苦手な単元・教科を重点的に学習することができました。特に苦手な部分については教科書レベルから見直し、演習を重ねました。
過去問演習講座
共通テスト向けのものと国公立二次、私大向けのものがあります。10年分の問題に触れることができるだけでなく、解説授業がついている問題もあり、復習にも力を入れることができました。
向上得点マラソン
勉強量が数字によって可視化されることで、ライバルも勉強を頑張っていることが分かり、勉強のモチベーション向上につながりました。
【 スタンダード物理 Part1 】
Part2もそうですが、物理を暗記や式の羅列で解き進めるのではなく、イメージをしっかり持つことが大切だとわかりました。先生の話がとても面白く、印象に残ります。
【 過去問演習講座 東北大学(全学部) 】
自分の解答を採点してもらえるので、自分だけの勉強では気付けなかった点に気付くことができます。さらに、全大問に解説動画がついているため、わからなかった問題も動画で確認することができます。















