この体験記の関連キーワード
夏休みで過去問10年分終わらせたことが強みに
この合格体験記で伝えたいことの1つ目は、大きな視点で自分の立ち位置を知ることの大切さです。そんな時に東進の方から、受けたテストの成績から早慶を視野に入れてもいい、という意見をいただきました。そこで初めて自分の本当の立ち位置を知り、早慶を視野に大学選びをしました。
伝えたいことの2つ目は、どうしてこの大学に行きたいのかをはっきりと持っておくことの重要さです。未来の4年間のことを決めるのに、たった1年間のことを基準にするのは危ないような気がします。
この合格体験記で伝えたいことの3つめは夏休みについてです。夏休みの勉強に関して日本史選択の方にお勧めなのは、1日2時間は文化史をやる、と決めて文化史を夏休みに一通り暗記しきることです。東進のスタンダード日本史探究・文化史の講座では、歴史の流れと文化史を結び付けて理解できます。夏休みに文化史を1周することで模試などで文化史の問題が取れるようになるだけでなく、通史の理解を深めることができました。
また、夏休みで過去問を10年分やりました。また、夏休み前は共通テストの国語、英語、日本史を10年分やり、夏休みにその残りを10年分終わらせました。過去問を始めるのは早いのではないかと思う方もいるかもしれませんが、私は夏休みにやっておいてよかったと思っています。共通テストに関しては、演習問題が世に溢れかえっていますし、2次試験は私大は他学部に似た問題がある場合も多いです。残しておくよりは10年分やっておくことで形式に慣れる、自分の弱点を知るのに使う方が良いのかなと思います。
今も教師になりたいという夢は変わっておらず、良い教員に向けて精進していきます。受験はとにかく意志の強さとコツコツ努力することが大切だと思います、頑張ってください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
話を聞いて適切な講座を選択していただけました。
大学生活のお話や入試本番にどう過ごしたかなど参考になる話をしていただきました。
自分の立ち位置を知れたり、取れないといけなかった問題が1問単位で出てくるので復習が役立ちました。
Yes
家で勉強がはかどらないので、土日に開講していることが決め手になりました。
勉強での悩みが自分と同じだった時、安心すると同時に、その方への担任助手の方のアドバイスが役に立ちました。
過去問演習講座
何度も手軽に印刷でき、解説や添削もあるため納得いくまで演習できるところがよかったです。
高速マスター基礎力養成講座
電車などの隙間時間を有効活用できるツールの提供は、努力を最大化する大きな助けになると思います。
志望校別単元ジャンル演習講座
大学の色が強いところはいろいろな過去問にあたることが大切だと思うので、それを解説付きで手に入れられるのが良かったです。
【 スタンダード日本史探究 文化史Ⅰ 】
通史の流れと文化史を結び付けられると歴史の理解が一気に深まったと思います。
【 英文読解-内容説明・要約- 】
特色のある問題なので傾向と対策を知るのは必須だと思います。















