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リーディングが30点台から90点台に
まず、私が特に活用したコンテンツは、高速マスター基礎力養成講座です。私は英語が苦手で、6月時点では共通テストのリーディングで30点台をとっていました。しかし、高速マスター基礎力養成講座を使い「毎日何語はやる」と目標を立ててやることで本番では90点台をとることができました。模試前の総復習や休憩中などにやるのもいいと思います。英語に関しては、英語特訓会もまた、とても役立ったと感じます。英語が苦手な自覚を持ち、8月の終わりの模試での点数の目標を決め、夏休み中に克服しようという強い意志を持って取り組むことができました。
また、東進の模試は頻度が高く、着実に成長していることが実感でき、やる気にもつながりました。おすすめの模試は早大・慶大レベル模試です。同じ目標に向かう人の中での自分の立ち位置を見ることができたり、その大学に特化した問題や、記述問題などがでて、時間配分などの予行にもなると思います。
私はソフトボール部で高3の6月まで週5~6で部活をしていました。一度家に帰り、体操着などをおいて東進に行っていて、どうしても家でだらだらしたくなり、東進に行くのが遅くなることがありました。しかし、週に1回のチームミーティングでほかの受験生と話すことや、受験に落ちてしまうことを想像して、あまり怠けずに受験勉強をできたことが合格の要因にもなったと思います。
最後に、私が後悔していることは、志望校を最初に高めに設定しなかったことです。私が担任の先生の方が背中を押してくださったことで早稲田大学を受験しようと決めたのは11月でした。もっと早く決めていれば、対策も万全にできていたと思います。安全よりは、本当に自分が行きたいところを目指して頑張ってほしいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
心配な教科の対策を、実体験を踏まえて教えてくれたことです
Yes
ほかの予備校と比べた時に、集団授業が苦手な私にとって、自分のペースで受講を進められる点やフレンドリーな担任助手の方々の雰囲気に魅力を感じたためです
最後まで続けたことと、引退試合を悔いなく終わることができて切り替えることができたことです
受験直前に国語ができなくなりましたが、志望校別単元ジャンル演習講座を使い解きまくることで、乗り越えました
休憩中に推しの写真を眺めることでやる気を上げていました
法学部に行きたかったので、その中でも高いレベルを目指そうと思ったからです
継続して勉強し続けることはつらかったですが、着実に上がっていく成績などを見るのが楽しかったです
将来の夢はまだ決まっていませんが、様々なことに挑戦し、行動力を持った人間になりたいです
【 古文の基礎 】
受験直前期のも何度も復習するための教材として利用することができるからです
【 現代文トレーニング 】
それまで何も考えずに解いていましたが、解き方を知ることで、どんな問題を解くにも、あまり不安はなくなったからです
【 安河内哲也の大逆転!(激)頻出英語!総チェック 】
自分ができていなかった会話文や、熟語などの頻出事項を確認でき、先生も明るくておもしろいからです















