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たった1年間でも人生の深みになり得るもの
受講が始まって1日中受講席に座りっぱなしで、慣れなかったのが今は懐かしく思います。受験期後半では当たり前になったそういう時間が、もう二度とすることはない時間だと考えれば、それが大切な経験に思えてくるのです。そう、1年間という長い時間、数えるのも億劫な途方もない時間を、僕たちは費やさなければならない、くじけてしまいそうなほど長く辛い時間です。が、一生の中で二度と訪れることのない1年間、貴重で濃密な、たった1年間です。僕はその長く短い1年間にどれだけ頑張れるか、それはもう大学だとかいう枠組みを超えて、人生の深みになり得るものだと考えています。
そういう時期だからこそ、例えば受講の内容とか、勉強方法だとか、どの大学に行くのか、あきらめるのか、そういう選択とか決定を自分の頭を使って考えることを、僕は、世界史でも英単語でもない、学ぶべき人間の知識として大切なのだと、感じました。この時間に吸収した全ての知識が、僕を全て変えたのです。だから、これから学ぶ皆さんがいるとすれば、それは単なる試験のための勉強にとどめて欲しくないのです。吸収して、検討して、熟考して、間違えて、反省して、修正して、応用して、獲得する。そうやって「良い頭」を築いていく、アドバイスがあるとすれば、そんなところです。
そのために、東進ハイスクールはあらゆる可能性を提供してくれます。高速マスター基礎力養成講座であれ受講であれ志望校別単元ジャンル演習講座であれ、使いどころは無限大であって、自分に獲得されることによって真価を発揮するものです。色んな知識を獲得していってほしいと思います。
最後に、僕の今後の目標、大学でのゴールですが、特段話すべきことはありません。もう話してしまったからです。前述のとおりのことをするまでです。つまり、先ほど、たった1年間と言いました、しかし僕の夢は、その1年間をずっと生きていくことです。そうやって、素晴らしい自分を作ることです。
僕は、今後ももっと勉強して、知識を獲得して、もっと良い人間になります。そのための準備が、この1年間でした。だから僕はゴールなどではなく途中通過点としてこの作文を書いているのです。これを読んでいる皆さんは、それぞれこの作文を書くことをゴールとして、皆さんの1年間を走り抜けて行ってください。では、1年間、本当にありがとうございました!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
毎回モチベが上がるし定期的にあったので助かった。
Yes
映像による授業が自分に合っていたから。
共通テスト前にやる気がでた。
社会・人文学系を深めたいと思っているので、そういう知識を用いて、社会、世界を変えてしまうような活動を、例えば政治の世界からだとか、例えば文学・音楽の世界だとか、誰かの人生に直に関わるような活動で社会に貢献していきたい。
志望校別単元ジャンル演習講座
同じレベル帯に慣れることができるのが嬉しい。印刷してくれるのも嬉しい。
高速マスター基礎力養成講座
英単語はこれさえやってれば共通テストまでは確実に大丈夫。忘れがちだけど世界史とか古文単語もこれでかなり拾えるので便利。
過去問演習講座
記述の添削が嬉しい。
【 スタンダード世界史Ⅰ~Ⅳ(諸地域世界の形成) 】
世界史の学習方法は曖昧なのでそこを導いてくれるのが嬉しい。話がタメになる。















