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高3夏までに、余裕を持てる教科を1つ持っておくべき
秋入試の資料作成は、将来何をしたいのか、本当に興味があるものは何かといったことを見つめ直す非常にいい機会になりました。憧れのあった志望校に進学することが決まり、喜びの感情でいっぱいです。
後輩の皆さんにお伝えしたいことは、おそらく最も受験と向き合う時間の長い高3の夏までに、余裕を持てる教科を1つでも持っておくことをお勧めします。夏は自分が苦手意識を持つものに時間を割きたいと感じるはずなので、その教科に重きを置いても崩れないような自分の強みを備えておくと、時間的にも精神的にも楽になります。
私の場合比重をかけたのは世界史で、圧倒的な量に当初は焦燥感しかありませんでした。しかし、夏に全範囲を詳細に学ぶ時間を設けたことで世界史を忌避しなくなり、結果的に秋入試の勉強に多くの時間を費やすことができました。そのおかげで今があると思っています。
今後は秋入試でたくさんの小論文や自己推薦を書き上げるなかで、見つけた日本語の美しさについてさらに深掘っていけたらと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
親身になっていつも話を聞いてくださったり、私は野球が好きなのでそのことについてもよく声を掛けてくださったりして、勉強以外の面でも寄り添ってくださった。
定期的な面談でしっかりと目標を定めたり、模試後面談でいいところを褒めてくれたりしてモチベーションの持続に繋がった。コピーを待つ間のやり取りや登下校の何気ない会話だけでもすごく気持ちが楽になった。
本番前に同じ時間で同じものを、いい緊張感で体験できる貴重な機会。
Yes
兄が通っていたのが最大の理由で、個人的に集団授業より個人や映像の方が集中できると感じていたから。
毎週女子トークができる楽しい場だった。比較的人数の少ないチームでだったが、その分交友関係が深められて楽しかった。
部活と勉学の両立の中で、時間の使い方がうまくなった。
音楽、野球。
その大学への憧れ。
成長のきっかけ。
自分がたくさんお世話になった分、今度は自分が生徒のためになれる人で在りたい。
【 スタンダード世界史探究 PART1 】
全体の流れが分かりやすく解説されていて、また、先生が世界史を好きなことがすごく伝わってくるので、聞いていても楽しかった。詳細な勉強をしたあとに見直すと良い復習にもなった。
【 基礎からの的中パワーアップ古文 】
とにかく先生がユーモアに溢れていて、前のめりに受講したくなる。助動詞の活用や暗記など、基本的なところは全てこの受講のおかげで知識として身につけられた。
【 過去問難所対策講座 難関私大読解対策(早慶レベル) 】
こちらも先生がユーモアに溢れていて楽しかった。内容は言うまでもなく難しいが、展開もスムーズで嫌にならないのであまり難易度は気にならなかった。















