この体験記の関連キーワード
自らに限界を定めず努力。人間的に成長できた
受験生として過ごした1年間、私は何事も妥協せずに取り組むことを大切にしてきました。計画を立てる過程から妥協せずに、持てる力のすべてを注ぎ込むことで、自らに限界を定めず努力し続けることができました。
特に印象深いのは夏期合宿です。班の仲間と共に満点にこだわって切磋琢磨する中で、1点の重みや、他者の存在が大きな原動力になることを肌で実感しました。合宿で得た学びや気付きは私の限界を突破させ、その後の受験生活においても何倍もの努力を可能にする大きな力となりました。
後輩の受験生の皆さんに大切にして欲しいことが2つあります。1つ目は、自身なりの頑張る理由を見つけることです。志望校へのこだわりはもちろん、身近な小さなことでも構いません。迷った時に自らを支える柱を必ず持ってほしいと思います。
2つ目は、基礎に立ち返ることを怖がらないことです。応用問題に意識が向きがちな時期こそ、高速マスター基礎力養成講座や受講などを復習し、基礎事項のインプットを徹底してください。特に高速マスター基礎力養成講座は、隙間時間に効率的な学習ができるため、通学時間などの習慣化に最適です。
私にとって大学受験は、学力を伸ばして大学に合格するだけでなく、人間としても大きく成長できる貴重な機会となりました。苦しい局面もありましたが、担任の先生や担任助手の方、そして仲間の存在が私を支えてくれました。皆さんも1歩ずつ真剣に向き合い、合格を掴み取ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受講などの計画を立てたり、前向きな声かけをしていただいたりしたことです。
落ち込んだ時に何度も励ましていただいたり、自身の体験をもとにアドバイスをくださったりしたことです。
実施回数が多い分、私の弱点に定期的に気づくことができる点が良かったです。しっかりと解き直しやインプットをし直すことで、最大限に活用できると思います。
Yes
私は高3の5月まで部活動に取り組んでいました。そのため、自ら計画を立てて受講やその他の学習を進めることができる東進は両立するために最適な環境であると感じ、入学を決めました。
志望校が同じ友人と毎週話したことでモチベーションを保つことができました。
部活動を通して、最後までやり切る力を身につけることができました。勉強との両立の中で、効率の良い時間の使い方を模索し、隙間時間を有効に活用できるようになりました。
夏期合宿に参加したことで、周りの人を意識して頑張ることができるようになりました。自らの限界を突破し、参加する前より何倍も努力できるようになったと思います。
ワークショップに参加し、それまで知らなかった分野について知ることができ、私のやりたいことを見つけるための参考になりました。志作文は、私の志について深く掘り下げる良い経験となりました。
得意科目で思うように点数が安定しないことがありましたが、友人と話したり、担任の先生や担任助手の方に励ましてもらったりしたことで、メンタルを安定させました。
志望校へのこだわりや私の中にあった志に加え、友人や担任の先生、担任助手の方、家族など、周りの人の存在のおかげで、モチベーションを保つことができました。
私の学びたいことを1番に優先し、その軸に合った大学、学部を志望校にしました。
学力はもちろん、人間的にも大きく成長できた機会になりました。
人との関わりを通じ、人の悩みや困難に向き合って寄り添えるような人になりたいです。
高速マスター基礎力養成講座
単語や熟語などの基本事項を効率的にインプットすることができたからです。
過去問演習講座
過去問をたくさん解いて形式や傾向を理解したことで、入試本番も落ち着いて受験できたからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
単元ごとに志望校に特化した問題に取り組んだことで、私の苦手なところが明確になり、効率的に学習を進めることができたからです。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
用語だけでなく、背景や流れをセットで理解することができたからです。















