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結果から逃げないことを意識した
時期の都合上、入学してすぐに同日模試を受けることになりましたが、そこでは1番得意な国語ですら半分も取れず、共通テストでこのレベルなら明治はどうなるのか、とても不安で否定したかったし、始まって早々諦めたいとも思いました。しかし、模試後面談で自分のできなかったところ、その改善のためやるべき事を明確化して、それを期限を守って完遂していく中で、どんどん成績が伸びていき、3年の夏頃には、過去問で余裕を持って合格できるレベルの得点を取れるようになっていました。
これは学力に限らずどんなことにも言えることですが、改良や発展において最も効率の良いやり方は、欠点を洗い出し、それを潰していくことです。スタートを切ったばかりのこの時期、模試、確認テスト、修了判定テストで思うように結果が振るわず、焦りや不安を感じる事、大量のミスから目を背けたくなることがきっとあります。ですが、それを受け入れ、逆にチャンスと捉えて欲しい。それらを全てできるようになれば、合格できるだけの学力が必ずつくのだから。
勿論、1つや2つ直せば良いと言う話ではありません。何十何百という課題はとても面倒で、到底達せそうにない果てしない道に思えるかもしれません。だとしても、その道を諦めず、妥協せず進むことが最も楽で、速いやり方です。だからこそ、それがどんなに厳しい物であったとしても、結果から、今の自分から逃げず、向き合って欲しい。結果に向き合い、欠点を改善しましょう。
そのためにやるべきことに期限を守ってしっかり取り組めば、必ず成績は伸びていきます。そのうちに自然と現実に向き合う苦痛も薄れていくから、騙されたと思ってやってください。東進の各種講座や模試、スタッフの皆さんは絶対にその手助けをしてくれます。それらを、何より成長していく自分を、その先にある輝かしい未来を信じ、志望校合格を勝ち取れることを願っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
学習量や学習態度といった、根本部分を改善できた。
今の自分と真摯に向き合い、改善点を見つけ出す機会となった。
本番と同じ形式だが難易度はやや高く、過去問をやっているだけでは身に着けにくい対応力やスピード感など、何が起こるかわからない試験本番でも余裕を持てるほどの対応力が身につく。間違った個所や理由も一目でわかり、復習もやりやすい。
Yes
志望校への合格実績がしっかりあり、定期券の範囲内で通えたから。
互いにできなかったところは隠さず、秀でたところは素直に認め合い、高めあうことができた。
完全に時間が無くなるわけではないので、そういうわずかな時間に少しでも多く勉強に取り組み、そういう時に逃げない強さが身についた。
自分のやりたいことなどを見つめなおし、大学合格をゴールとしない視点を身につけられた。
部活や体調面の都合で登校しにくい日が続いた時期があったが、その中で最低限でも出来ることをやって力を維持した。
しっかり休む、できたことは卑屈にならず誇る。
図書館のような設備も含め、明青立法中のなかでも1番自分に合っていると感じたから。
恐れず気楽にやってみれば案外上手くいく。
鍛えた語彙と表現力を活かして、言葉にかかわる創作活動をおこないたい。同じ人間である以上、自分と同じような悩みや苦しみを抱えた誰かもきっといる。そういう人のちょっとした支えになれたら嬉しい。
過去問演習講座
実際の問題を使う以上、問題形式や傾向、時間配分等その大学に向けて最適化された学習を行うことができるから。
高速マスター基礎力養成講座
英語は文法知識などを極めるより、とにかく単語力を身に着けるのが読解の多い大学入試の問題を解けるようになる上では近道。間違った際に正解も教えてもらえるのでとにかく覚えやすい。一通り終える前と後では成績の差は歴然としたものになるから。
東進模試
単に本番形式の問題を解いて慣れるだけでなく、その後の振り返りで結果に向き合い、以降の学習計画をより良いものにできるから。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
とにかく面白く、聴いていて飽きない。問題文そのものや授業内容がほかの講座と比べても実用的で、特定の大学、受験の範囲にとどまらない、社会に出た後でも使っていける英語力が身につくから。
【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】
選択肢の見抜き方や、要点のぬきだし方を、要約を通して学べる。2択でどちらかわからない、というようなよくある現象が目に見えて減るから。
【 難関世界史 PART2 】
高校のカリキュラムだけでは、受験本番までに範囲が終わらない場合が大半だが、それらより先に、高2の段階で世界史を1周できてしまえることは予習として、今後本格的に学習していく上で大きなアドバンテージとなるから。















