この体験記の関連キーワード
合宿が勉強を大きく変えた
しかし、東進に入学してからは、毎日東進に行き、勉強することができました。それは担任助手の方が声をかけてくれたことと、厳しい現実を、模試が教えてくれたことにあると思います。おかげで6月末に映像による授業を終わらせるという、中間目標を達成することができました。
とはいえ、まだこのときの僕の勉強への姿勢は、かなり受け身な勉強だったと思います。ですが7月東進が行っている夏合宿に参加したことで、それは変化しました。合宿は歩いてる間も、ご飯を食べている間も勉強する、という今考えたらかなり厳しいものでした。
思えば、この合宿が僕の受験を大きく変えたと思います。それから僕は合宿が終わってからも、いつでも勉強するようになりました。ご飯や電車のときはもちろん、駅に向かうときや風呂やトイレの時も勉強していました。そのときに単語などをやることで、知識の抜けは絶対にないようにしました。また毎日、量や時間、内容をはっきりと決めた予定を立て、その日だけで言えば、だれよりも頑張った自信を持てるような勉強をしました。
9月になり、志望校別単元ジャンル演習講座が始まると、演習数ランキングを上位でどうしても維持したかったので、ひたすら志望校別単元ジャンル演習講座をしました。各ステージはクリアでなく、問題がなくなるまでやり、得意科目や第1志望でよく出る単元などは、より高いレベルにまで終わらせました。
過去問は第1志望と第2志望は15年分を2回解きました。過去問で出た問題は、絶対に周りもできるので、出題された時に落としたら差がつけられるからです。
直前期は通期講座のテキストの問題を全て解いて、基礎を向けてないかを確認して本番に臨みました。そうしたら第1志望に合格することができました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
上手くいったときに、とても褒めてくれた。
試験がいくつか終わり、自信がなかった時に励ましてくれたこと。
共通テスト本番で点数を取れると、選択肢が広がる。
場所がちょうどよかった。
人と話せることは、ストレス発散になる。
きついときのふんばり。
起きている時間全てを勉強できるようになった。
担任助手の方に励ましてもらった。
名前がかっこいいと思った。
自分のプライドとの闘い。
自分の得意なところを見つけて、自分が最も活躍できるところで活躍したい。
志望校別単元ジャンル演習講座
いろいろな問題に触れることができる。
担任指導
きついときに、話せる人がいることに助けられる。
過去問演習講座
配点がわかることが、何よりもアドバンテージになる。
【 論理的数学答案演習 】
答案の書き方に慣れると、解く速さもミスも改善される。
【 スタンダード化学 理論化学演習 】
夏に、受験を意識した問題に触れられるのが良い。
【 受験数学(文理共通)応用 】
直前期に、抜けがないことを確認するのに使えて良い。















