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高い評定の維持がモチベーションと将来の備えに
実際に、高校3年生になると国語に割ける時間は過去問を解く時間程度に限られてしまいます。そのため、時間に余裕のある2年生のうちに現代文の技量を高められたことは、受験勉強全体においても大きなアドバンテージになりました。
私は、最終的に学校推薦型選抜を利用して第1志望校から合格をいただくことができました。高校1年生から3年生までの3年間、定期テストに真面目に取り組み、高い評定を維持し続けたおかげで、推薦入試という貴重なチャンスを手に入ることができました。
後輩の皆さんに1番伝えたいことは、日々の学習を絶対に怠ってはいけないということです。私自身も、1年生の2学期までは勉強に対して消極的な時期もあり、つい自分を甘やかしたくなる気持ちもよくわかります。しかし、日頃から良い成績を取り続けておくことで、指定校推薦や総合型選抜など、合格への選択肢を大きく広げることが可能になります。
高い評定を維持することは、日々の学習のモチベーションにつながるだけでなく、将来の自分を助ける備えになります。毎日長時間机に向かう必要はありません。まずは勉強をする習慣をつけ、机に向かうハードルを下げておくことが、この先ずっと役に立ちます。ぜひ、高校1年生、2年生のうちから習慣づけておくことを強くお勧めします。
最後に、これだけ勉強のことばかりお伝えしてきましたが、高校生活は思う存分楽しみ、すべてに全身全霊で取り組んで欲しいと思います。私自身、学校行事にも全力で打ち込んでいました。たった1度きりの高校生活なので、今周りにいる友人を大切に、担任の先生方や関わってくださる方々への感謝を忘れずに過ごしてください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
励ましの言葉をいただいたことです。
入試問題と同様のレベルや形式の問題に慣れることができる点がおすすめです。
招待講習が無料だった点と合格実績に惹かれたからです。
高校生活の思い出がたくさんできたことは本当に良かったです。勉強だけするのも将来にはつながると思いますが、この先の人生でここまで何かに40人弱の人と全身全霊で取り組めることは早々ないと思いますし、くじけたことも含めて本当にいい経験になりました。高校の行事や部活も別枠でちゃんと楽しむことが大切です。
私の将来像をよりクリアに考えられました。
得意な現代文が全く取れなくなった時期がありましたが、めげずに問題を解き続けたら、本番直前期に感覚が一気によみがえりました。
時には休むことが大切です。趣味の観劇に行ったり、学校では友達とたくさん話したりしていました。
前提として、理系に進むことを決めていたため、国公立大学に行くというのは私の中でマストでした。将来の職に直結する学部で、国家資格が取れる薬学部を選びました。
ここまで勉強だけをやり続ける1年間はこれまでになかったため、辛いこともありつつあっという間の期間でした。
まずは国家試験に一発で合格し、薬学をもっと多くの人に広めたいです。近年、薬に関するニュースはいいものも悪いものも含めとても多いので、世間の薬に対する理解をもっと深められるような活動がしたいです。
【 現代文トレーニング 】
苦手だった現代文が得意になったきっかけの講座だからです。現代文を解くという入試的観点のスキルを得られました。
【 過去問演習講座 千葉大学(全学部) 】
記述の添削が早かった点がありがたかったからです。演習の度に毎回担任の先生に頼むのは気が引けるので、とても役に立ちました。















