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自分のやりたいことを能動的に探しに行って
僕は高校の学年の中で唯一の文系政治経済選択者でした。高校の先生と1対1で非常に濃い授業を受けられたのはとても良い経験だったと思います。大学に入っても経済関連の勉強は続けていくつもりです。
さて、後輩の皆さんに伝えておきたいこととして、受験に関わらず自分のやりたいことを能動的に探しに行ってほしいというものがあります。能動的に、という部分が肝心です。自分が何をやりたいのか、というのは10代を生きる上で常に心の中にある問いであり、それを探して実行してみようとトライし続ける事が自らを深みのある人間に育ててくれます。
トライすることによって得られる知識自体もそうですし、トライしたという行動そのものが経験として自身を構成する要素になります。それほど大事なものなのに、自分のやりたいことを受動的に受け取った情報だけで決定してしまうのは非常にもったいないです。SNSやショート動画で流れてきて流行りのものっぽいから、もちろん流行を否定するわけではありませんが、自分がその時その時の流行に乗っかるだけの人間になっていないか自問する必要があるでしょう。
たとえ流行であったとしてもそれについて自分から調べたり、受け取る側から発信する側になったりしたならば、それは立派な知識または経験として自らを成す要素になります。自ら調べたり、発信したり、また自分の足で実物を見に行ったりする攻めの姿勢、これは自分をどんどん深みのある人間に成長させてくれるだけでなく、質量ともに高い情報を得ることになるので、現代の情報社会における自分の価値を高める事にも繋がります。皆さんには現実に臆することなく自分の手で求め自分の足で動いて欲しいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
中々不真面目であったにもかかわらず、非常に親身になってご指導いただけた。
基本的な内容が出題されるので自身の基礎知識の補強に役立ったから。
Yes
映像による授業であることに魅力を感じたから。
人をまとめて指導したり指示役として的確な指示を出す経験が役立った。
自分の趣味に少し立ち返る事。
経営学を学びたいという希望があった為。
辛いが、おそらく今後のためになるもの。
自身の趣味であり、ニッチではありながら確実な需要のある文房具業界に携わっていきたい。
過去問演習講座
採点を東進側でやってくれる上に解説もついているので、自分に何が足りないのかが非常に分かりやすいから。
高速マスター基礎力養成講座
吸収スピードが高く文字通り高速でマスターできるから。
東進模試
過去問ほどでは無いにしろ、自分と志望校との距離を測ることが出来るから。
【 急上昇!私大古文〈知識×読解〉 】
もともと苦手だった古文に対し得点源にできると思えるほどの自信がついたから。
【 古文の基礎 】
根強かった古文への苦手意識を改善することができたから。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
特に政治経済において抜け落ちていた知識の再確認ができたから。















