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苦手は繰り返し解くことで克服できる
実際、私立の第1志望校として関西学院をえらんだわけですが、そこまで実力相応校というわけでもなく、些か挑戦校のような形で受験終盤は僕の前に鎮座していました。共通テストを終えて完全に弱り切った僕の前に現れた、東進の「志望校別単元ジャンル演習講座」及び「第1志望校演習」。これらが僕の心の隙間を埋め尽くし演習以外何も見えない状態にさせ、ただひた向きに自分の弱点を克服しようとしました。
僕の場合、英語が最上至極宇宙第一に嫌いで、演習は英語ばかり。自分が何をしているのかわからなくなるくらい英語を演習しました。英語は国立の試験でも使う、基本逃げることのできないものなので必ず定着させてください。また、英語の演習をするにあたって僕のように苦手な人はどんどん先に行こうとしがちです。僕もそうでした。
ここで僕は英語の演習は、同じ問題を何回も解くことをお勧めします。気を付けてほしいことは、前回の演習よりもスピードと理解度を上げ、根拠を持って解答することです。すると気づかないうちに少しずつとけるようになります。結局本人の努力次第ですが。これは国語も同様です。国語の試験がある人は、現代文の記述が大変であろうと思われますが、同じ問題を3、4回演習しましょう。
ここで小話なのですが、現代文の添削は学校の先生に添削してもらいました。自分に合った指導をしていただけるので。さて、ここから効果的な東進の活用法です。東進衛星予備校は言わずもがな自習タイプであり、現役生にはぴったりだと思います。高1、2年生の時の話になりますが、僕は朝勉強できるかどうかで1日のモチベが決まるタイプであったので朝起きて30分以内に受講始め、1つ進めていました。朝、家でも受講できる点として1つ。
2つ目は、受験生時代の話です。AI演習という非情なモンスターのおかげで、演習を進めど、底が見えない。これにより、僕の脳内では「すべてを倒さなければならない。」という常時戦闘状態にありました。こうなれば無敵です。AIが解放される頃になると、自分の抜けている部分も容易に見つかるようになり、一気に理解が深まります。
今では2次試験レベルの問題も平気で共通テストで出題されるため、共通テストの点数も伸びます。12月には共通テストの演習も始まり、ここで共通テスト専用の対策になり、AIに従って演習をすればよいです。それに加えて、演習を進めて本番が近づくにつれて、ちょっと先の未来をいやでも想像しなくてはなりません。私立どこ出願するか問題です。
「安全校だと思ってたところが…」なんてこともあります。共通テストの影響を受けない、共通テスト利用ではなく一般受験を何個かしてみるとよいでしょう。そこは保護者の方と話し合ってください。将来何をしたいか、大学で何を学びたいか、何に興味があるかを第1に、就職先を第2に考えるとよいところが見つかりやすいと思います。
僕は専ら人文系にしか興味がなく、それ以外の学部論外だというほどでした。社会の役に立つ!なんて大層なことでもよいですが、1番は自己満だと僕は思います。みなさんの思う大学生活を手に入れられるように、日々努力できるよう応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強の気休めになる。
勉強の進め方を気軽に相談できる。
解答の方法をすぐに思いつけるかどうかのテストだが、いわゆる難関国公立以外が志望校の人には有意義。
Yes
中学校の英進館の先生からの紹介。
なにかイベントごとがあったときに、考えや意見を共有できたこと。
美術系の部活であったため、いつもと違うことを想像することで気休めになり、作品にするために適切な論理のステップを踏むようになった。
ここで勉強耐性がついた。
自分の興味の幅が広がった。
つらいときは一度勉強から離れて、好きなことをした。
受講率や演習率をあげる感覚がたのしかった。
人文系で、研究が強いかどうか。
社会へ出るための養成時期。
自分の好きなことを研究、そして可能ならば仕事にして次の世代で誰かに興味を持ってもらいたい。
志望校別単元ジャンル演習講座
無限に演習ができる。
過去問演習講座
量をこなして、耐性がつく。
東進模試
思考力を養成する種になる。
【 現代文記述・論述トレーニング 】
社会学系や人文系を演習するのには最適。
【 的中パワーアップ古文(標準編) 】
長い古文の問題、短いが少し思考の思い切りが必要な問題を素晴らしい解説をもって古文の力がつく。
【 受験数学(文理共通)応用 】
国公立の数学など、記述する問題の土台作り。















