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志望校別単元ジャンル演習講座で共通テストが40点伸びた
それでも、大学に進学するには勉強するしかなく、参考書なども学校で配られたもの以外はもっていなかったので、東進の志望校別単元ジャンル演習講座や過去問演習にガムシャラに取り組んでいました。
志望校別単元ジャンル演習講座では、苦手だった日本史が共通テストの得点で40点伸び、嫌いな現代文も、大問別演習に何度も取り組んだことで、本番の共通テストでは8割とることができました。
東進の教材は質の高いものが多く、ただ暗記するなどの、受験という場でしか役に立たない知識ではなく、物事の考え方、難しい問題に対する向き合い方など、受験の先の将来にまで繋がる学習ができたと思います。
勉強は、ただの知識以上に、私たちを取り巻く社会を様々な視点から捉えなおすことだと思います。だから、どんな入試方式で大学への入学を考える人も、1人の大人の人間になる過程として、勉強することは不可欠だと思います。
私は、高校3年生の2学期から受験勉強を本格的に始め、当時はひたすらに演習を繰り返し、点数に一喜一憂する日々でしたが、今振り返ってみると、あの時何かに本気になって取り組んだ経験が、今の私を創り、これからの私の基礎となる大切な日々だった、と感じます。
皆さんにも、受験勉強を、その場限りの能力ではなく、自分を良い方向に変えるきっかけとしての経験にすることを願っています。
ここで勝手ながら、私が第1志望の大学に合格することができた要因の1つをお伝えします。それは、運です。非常に不条理な要因で納得しがたいと思いますが、様々な大学を受験した私が思うことは、偶々さっきの休み時間で見た日本史のワードが出題された、最後の2択で悩んで違う方を選んでしまった、ということが本当に起こりうるということです。
私は実際、慶應義塾大学の文学部を受けた際に、日本史に全く自信がありませんでしたがが、偶然合っていたのです。受験本番では、このようなことはよく起こります。だからと言って、勉強しても結局は運なのかというと、それは違うと思います。
私は、結果だけを見ると運よく成功した人ですが、それなりに努力はしたと思います。スタートが遅れた分、クリスマスや正月も、東進で演習と見直しを疲れ果てるまで続け「こんなもんでいいか」と自分に満足したことはなかったです。
そういう日々の小さな努力は見えないけれども、最後に開花したんだと思います。頑張った分の見返りは、きっと最後には自分に帰ってきます。どうせ無理だと諦めないでください。
最後に、受験勉強を始める皆さんに心にとどめてほしいことを伝えます。それは、勉強を楽しむことです。半年前の私では、言えなかったことです。勉強は、辛いこと、できれば避けたいと思われがちですが、それは偏見で、やってみると意外と面白いことです。
歴史は、現代の国際情勢に大いに絡んでいるためニュースが理解しやすくなるし、古典は何百年も前の人が現代の自分と同じことを考えていたという意外な発見に沢山出会います。そのような出会いを、楽しんで「もっと知りたい」と思えるか、「どうせ勉強だし」と興味を狭めるかの態度によって差は開いていくと思います。
最初は難しいかもしれないけど、自分なりの勉強スケジュールと勉強方法を確立させることで、勉強は楽しいものになっていくと思います。長い戦いの受験だからこそ、楽しんだもの勝ち。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
担任の先生は日々の愚痴や心配事など気軽に話せる存在だったので、受験の悩みも相談しやすかったです。
担任助手の方は、年齢が近く、東進の卒業生なので、悩みを相談したら、その方はどうしていたか、どうすればよかったなど、細かいアドバイスを沢山教えていただきました。それらのアドバイスのおかげで、メンタルを保つとともに、学習方法や生活習慣を改善することができました。本当に感謝しています。
共通テスト本番レベル模試は、受験勉強後半にならないと良い点は取りにくかったですが、常に立ち位置を知り、今後どのように努力すればいいのか計画を立て直す機会になっていました。
Yes
姉が東進に通っていたためです。
部活や学校行事での活動と受験勉強を両立したかったので、自分のペースで勉強を進められる東進が合うと思いました。受験を終えた今、振り返っても、柔軟度の高い勉強の進め方でよかったと思います。
チームミーティングのメンバーはみんな仲がよく、雑談も多くしていました。その中でも、互いを高め合い、次週また会うまで頑張る活力になりました。
Global English Campは世界のトップの大学生が集まるため、非常に貴重な経験でたくさんの刺激をもらいました。
推薦に落ちてから、一般試験の勉強を始めた9月から11月が一番つらかったです。悲しむにも、その時間的な余裕がなく、成績も不振で、1番不安でした。
勉強にまつわる娯楽を見つける。日本史なら、ポッドキャストで日本史の雑学を聞いたり、古典なら、大河ドラマの鑑賞や、全体のあらすじを調べることで勉強が楽しいと思えるようになりました。
もともと人に興味があったため、人類学に興味がありましたが、現代文や古典で様々な時代の文学に触れて、「時代は違うのに人が考えることは似ている」ということに気づき、人の内面に興味をもつようになりました。文学は、歴史を生きた人々がどんな思いで人生を送ってきたかを知ることができるツールで、私の人生への考え方にいい影響をもたらしてくれると思い、文学部を志望しました。慶應義塾の文学部にした理由は、他大学は入学時で文学部の学科(英米、フランス、国文学など)を決めますが、私はすべてのジャンルの文学に興味があったので、広い幅を学べる慶應文学部にしました。
肉体的にも精神的にも強くしてくれました。まず、肉体的には長時間椅子に座る忍耐力や、連続する受験を受けに行く体力でした。精神的には、辛いこともポジティブに思考を変える方法、実力の限界に挑む勇気を培いました。
私は、語学を学ぶことが好きなので、将来は海外で仕事をしたいと考えていて、語学力、コミュニケーション能力を活用しながら、日本企業の海外進出に貢献したいと思っています。
志望校別単元ジャンル演習講座
日本史などの暗記科目も、演習は必須です。演習で間違えることで、印象に残りやすくなり、出題頻度の高い問題の傾向を知ることができます。
過去問演習講座
私は、小論文が受験に必要だったので、それをフォローしてくれる採点のシステムは助かりました。苦手な小論文も答案を実際に作り、誰かに添削してもらうことで、改善点を修正することができます。
高速マスター基礎力養成講座
私は英語の単語帳をあまりやっていなかったので、ほぼ高速マスター基礎力養成講座で補っていました。遊びに行くときの、待ち時間などで取り組むことで、遊ぶ罪悪感が減るし、時間を有効活用することができました。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
金谷先生の授業の良いところは、歴史の因果関係を学べることです。歴史は暗記科目と思われがちですが、そんな考えは受験では通用しなく、入試問題では、出来事の内容をしっかり理解していないと解けない記述問題が多く出されます。その時に必要なのが、因果関係です。因果関係を知ることで、年代や権力者の名前を導き出せるだけでなく、歴史のパターンを見つけ、分からない問題に遭遇した時も、こういう流れだから、次はこういう経済状況になるだろうなど、いざという時に受験で助けてくれるスキルを学べます。
【 過去問演習講座 慶應義塾大学文学部 】
慶應義塾大学文学部の小論文は、記述量が多く、感性やその言語化する能力が問われるため、自分で添削することは難しいです。東進は、提出したら添削が返ってくるため、答案の改善点を知ることができます。同じ問題を何度も解くことで、言語化する力が養われます。
【 今井宏の英語D組・基礎力強化教室 】
今井先生の授業はとにかく面白く、他の授業の合間に休憩として見ていました。私はただ楽しんで授業を聞いているだけなのに、英作文や文法までしっかり基礎から定着していました。















