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メンタルと戦略の立て方
まずメンタルについてですが、僕は共通テストの際に周りに知り合いが多かったのもあってあまり緊張することなく受験しました。しかし、私立入試が始まると知り合いのいない受験会場では不安になり体調も悪くなり集中しきることができませんでした。ですが、私立入試も回数を重ねることで緊張する度合いも減っていきました。
特に、東進の過去問演習を何年分も行った大学では一切緊張することなく演習通り実力を出し切ることができました。やはり受験において心の安定は勉強量と演習量からくると思います。そのためには、最低でも高校3年生では毎日東進にきて少しでも過去問をやったり東進のAIを用いて弱点を克服したりしたほうがいいと思います。
次に戦略の立て方ですが、受験勉強と同じくらい大事だと僕は考えています。私立入試では同じ学部でさえ多様な入試方法があり、それぞれで難易度が異なることさえあります。受験期に3日連続なども避けなければならないことも考えれば受験の日程も複雑になってしまいます。東進では主に担任の先生がそういった相談に乗ってくれるので頼れる部分は頼り切ったほうがいいと思います。
受験では辛いことや勉強が手につかなくなってしまうこともあると思います。しかしそういった時でも簡単なところから始めるといった自分なりの解決策を見つけて絶対に合格するという気持ちをもって努力を積み重ねてください。東進には頼りになる担任の先生方や過去問演習講座、AIなどたくさんあるので最大限活用して成長し続けてください。応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
出願する大学に迷っていた時に親身になって相談に乗ってくれたこと。
話していてとても気持ちが楽になったこと。張りつめていた空気が一気に楽になり、とてもいい息抜きになったこと。
本番で難しい問題が出ても難なく取り組むことができた。また、AIが自分の回答を分析して正解必須問題を出してくれるため、それに取り組むだけでも実力が上がった。
学校帰りに必ず通る場所にあること。AI演習があり、豊富な過去問をもっていること。決まった時間に授業がないため、個人にゆだねられたペースで学習ができること。
みんなでわいわい談笑していたこと。東進における週に1回の楽しみになっていた。
この先が不安すぎて勉強が一切手につかなくなることがあった。簡単な英作文を2週間ずっとやり、時間が解決してくれた。
1日に1個小さなことでもいいからご褒美を考えておくこと。
文系にも理系にも特化していない、言語系に強い、幅広い分野のことが学べる私立大学で考えた。
とても辛かったが、人生で初めて真剣に集中して取り組めたもの。
大学では実用的な英語や異なる文化を学ぶため、将来はそれを生かして海外で英語だけでなく違う言語を用いて働きたい。
過去問演習講座
もちろん実際の試験と同じ形式で出るため何回も繰り返しできることが大きかった。また、きちんと人が採点してくれるという安心感もあり、とても身になった。
志望校別単元ジャンル演習講座
克服しなければならないところが重点的にでるため、これを行うだけでも基礎から学力が伸びる学習ができていたと思う。
東進模試
今まで受けた模試や合格していった先輩方と比較できたのがとてもよかった。
【 高等学校対応 数学B-基礎-数列 】
学校の授業を受けても理解しきれず苦手分野になり、嫌いにもなっていた分野である数列が分かりやすく解説してもらえて、得点源にさえなったから。
【 安河内哲也の基礎から偏差値アップ総合英語 】
知らない単語や文の構造をじっくりと、しかしテンポよく解説されることによって英語への理解度が深まった。
【 スタンダード化学 無機・有機化学演習 】
化学で一番理解できず、暗記もできていなかったが、覚えなければならない場所が簡潔に全部載っていたため。















