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合格

522人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
スポーツ科学部

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写真

桐生廉也くん

東進ハイスクール北千住校

出身校: 東京都立 城東高校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: バレー・ダンス

引退時期: 高3・6月

共通テスト本番レベル模試

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東進で目標が明確に定まり、迷うことなく勉強できた

 私は高校3年間を通して、部活動を2つ掛け持ちしていたため、勉強時間を確保することはほぼできず、高2の終わり頃からやっと受験を意識するようになり、塾探しを始めました。

部活動がたいてい7時まであったため、集団塾や個別指導塾では時間の融通がきかず、最後まで部活動をやりきることができないと考えて、塾選びに苦戦していたところ、出会ったのが東進でした。東進は、映像による授業を中心としているため、部活動をしていても時間に縛られることなく自分のペースで進めることができ、土日や時間の確保ができるときは、一気に取り組むことができました。

その結果、周りの受験生と同じペースで受験に取り組むことができました。その他にも、チームミーティングや担任助手の方などの先生方との面談があったことで、今僕がしなければならないことや、今どの地点にいて、同じチームミーティングのメンバーとの差がどのくらいあるのかを感じることによって、自分が頑張るべき指針や目標が明確に定まり、この1年間迷うことなく進んでこれたと思います。

また、僕が大きく成長を感じたのは、夏の共通テストや私大の過去問演習です。6月までに基礎的な知識をインプットしておくことで、過去問に対して全く刃が立たないことはなく、逆に過去問を解いたからこそわかる大学の傾向や、特徴的な問題を自分なりに分析することによって、問題にどのようにアプローチしていくかを考える力や、傾向を下に勉強する分野の比率を考える力を培うことができたのだなと思います。

僕の気持ちとして、この1年間はとても過酷で決して楽なものではありませんでした。けれど、東進に通っていたからこそ今の自分がいると思っているし、今の受験結果があると思っていて、東進に通っていて良かったなと心の底から思うことができました。これから受験生の皆さんは、何度も試練が立ちはだかり、諦めようと思うかもしれません。そんなときは、自分が大学に入ってやりたかったことや、楽しみにしていることを想像して、明るい未来を思い描いてください。後悔しても、もうあとには戻れません。あの時もっと勉強すればよかった。という悲しい気持ちが残らないように未来の自分に大きな投資をするつもりで、これからがんばってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

後悔しても意味がない。という言葉です。僕はメンタルが弱く、面談のときは、つい弱音を吐いてしまうことが多くありました。しかし、この言葉を聞いて、「本当にそのとおりだな。」と思い、過去よりも、いまからどうしていくかを考えることができるようになりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談では、常に「自分ならできる。」「受かるよ。」と励ましてくださったことが印象に残っています。その言葉のおかげで、本番も自信を持って試験会場にたつことができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

共通テストレベルの問題を、緊張感ある中で解けるのはもちろん、東進ハイスクールに通っている人がメインの模試なので、平均点が高く、偏差値が取りづらいため、同じレベル感の人たちがどのくらい取れているのかの指標にもなって、とても良かったと思います

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活動が忙しかったため、時間の融通がきく東進ハイスクールをえらびました。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

僕のチームミーティングは、最終的に2人しか残らなかったため、チームとしての印象は強くありませんが、その分1人ひとりに割ける時間が多くなり、1回のチームミーティングにおいても、濃密な時間を過ごせたと思います。また、ハロウィンやクリスマスに担任助手の方が、お菓子をくださったりしたのがすごく嬉しかった記憶です。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活では、人と関わる力が身につきました。先輩や後輩と関わる中で、どんどんコミュニティが広がり、学校生活がとても楽しく進みました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

最後の受験し始めた2月はとても辛かったです。東進模試だけでなく、他の模試でもA判定を取っていた大学にことごとく落ちてしまい、本命も最後の受験も合格のないまま受けることになり、とても精神的にはきつかったです。しかし、それでも1つも諦めずに受験校をすべて受けきったことで、今の合格を掴み取れたのだなと思います。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

とにかく人とはなすことでした。僕は、趣味や没頭できることがないため、友達と学校で話す時間や、チームミーティングの時間をモチベーションにしていました。しかし、受験最後はなかなか友達にも合う機会はなかったため、とても気が沈んでしまった面もあるので、1人でできるモチベーションを持つことが大事なのかなと思います。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

志望校を決定したのは、自分の実力で目指せる大学はmarchだと思ったことに加え、教員を目指しているので、教育学部として独立した学部がある青山学院大学にけっていしました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

辛いものでした。勉強が本当に嫌いだったので、取り組むことがモチベーションに大きく左右されてしまいました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕は、僕のように勉強が嫌いな人が1人でも減っていくような教育を目指していきたいです。もともと、能力はあるのに、勉強が嫌いというつまらない理由で、諦めるのではなく、自ら楽しんでできる学習をより多くの学生に届けたいと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
自分の課題や、過去問の傾向を問題を解くごとに細かく分析することによって、次の課題の決定や、勉強する範囲をスムーズに決めることによって効率的に勉強に取り組むことができた。

東進模試


高速マスター基礎力養成講座


Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード世界史探究 PART1 】
加藤先生のおもしろい授業に加えて、わかりやすいテキストになっているので、世界史が苦手な人でも取り組みやすく、とても楽しく受講することができました。特に、テキストに関しては、入試に頻出の部分をかいつまんで取り上げてくれるため、概要を理解しやすかったなと思います。

【 スタンダード世界史探究 PART2 】
加藤先生のおもしろい授業に加えて、わかりやすいテキストになっているので、世界史が苦手な人でも取り組みやすく、とても楽しく受講することができました。特に、テキストに関しては、入試に頻出の部分をかいつまんで取り上げてくれるため、概要を理解しやすかったなと思います。

【 急上昇!古文知識 敬語編 】
僕は、古典が得意な方ではなく、特に敬語がまったくをわからず、とても苦戦しました。しかし、5構の短い映像による授業を見終わったあとは、敬語が逆に得意になり、私大における知識問題や、文章理解において、かなり役立ちました。

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