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「諦めないでよかった」とまず思った
共通テストを大失敗して、出願しても望みが薄い中、担任の先生や担任助手の方には背中を押してもらい、また両親も励まし、応援してくれたおかげで、厳しい直前期も乗り越えられ、希望を持つことができたんだと思います。共通テスト直前に、手紙と合格祈願の鉛筆もいただいて、士気も自己肯定感も上がったし、つらさよりも共通テストを楽しむ気持ちが大きくなり、良い緊張感で受けることができました。
また、入学が3年の7月と遅めで、周りに追いつくのに必死でしたが、それまでの成績を鑑みて、適切な助言をしてくださったのにも、非常に感謝しています。成績に関しては、よく言われているように11、12月頃に目立って伸びると思います。苦手科目は担任の先生と相談しつつ、早めに手を付けたり、暗記系を盤石にすることで伸びていった、という印象です。当たり前ではありますが、ここにいかに真剣になれるかが鍵だと思いました。
後輩たちには先述の通り、諦めないでほしいです。私の志望校は、共通テストが大体65パーセント必要くらいでしたが、私は59パーセントで、絶望的でした。もちろんE判定でした。
だから、1度持った志は一縷でも望みがあるなら、簡単に曲げてほしくありません。当然、安全策をとるのも良い判断だと思います。しかし、僕は国語教員になっている姿を想像すると、志を曲げることはできませんでした。さらに、今まで支えられていたことも自覚して、東進の担任の先生、担任助手の方々、両親、兄弟、学校で2次試験の添削や面接練習をしてくださった先生方へ感謝の念を持つことで自然と努力し、自信もついて必然的に合格にこぎつけたと思います。
絶対にあきらめず、夢を見て、感謝を忘れない受験生活を送ってほしいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
予定を組むのを、話し合いながら決められて、自分の進捗にあわせ、担任の先生から俯瞰視点でアドバイスをもらえ、模試等を活用しつつ、何が足りてないのかを、自分では甘く見がちなところに向き合える。向き合った結果、伸び悩んだりしても、励ましてくれるから、やる気が絶えなかった。
しんどい時期に応援してくれたり、話しかけてくれることで、気を紛らわさせてくれた。わからない問題を教えてくれたり、生徒第1の姿勢に感動した。
数学が本番に難化しない限り、よく復習すると過去問は6~7割とれるようになる。
Yes
豊富な演習量と、体験の際の丁寧な対応。
周りとの協調性と、自我の持ち方のバランス。
直前期の12月に、大得意な国語が8~9割安定していたのに、いきなり5~6割になった。でも、僕が今までできてきたことを信じて、スランプをスランプと思わず、気にせず過ごしていたら、いつの間にか治っていた。
大学生活を想像していた。
中学校の国語の先生の指導力、人柄に感銘を受けた。
つらさを通して、人として成長するための試練。
国語教員として、生徒の表現力を伸ばし、個性の表現をしやすくする手助けをすることで、自我と多様な考えを共存させられる人物を育成する。
過去問演習講座
講師陣の解説に非常に助けられ、復習が捗った。
志望校別単元ジャンル演習講座
参考書を買って自分でやるよりも、圧倒的に演習量が増えた。
向上得点マラソン
身の周りだけでなく、全国規模で競い合うのは、対抗心が刺激され、勉強にまっすぐに向き合うことができた。
【 大学入学共通テスト対策 数学Ⅰ・A 実力完成 】
共通テスト数学の考え方を理解するのに、いい足がかりになった。実際の過去問を使うし、予習で自分なりの考えを持ってから、受けることができるのがよかった。
【 大学入学共通テスト対策 数学Ⅱ・B・C 実力完成 】















