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半年での成績の伸びは自分でも驚くほど
【SILSを目指す方々へ】僕は18年間日本で過ごしてきた純日本人で、帰国子女の方のように高い英語力や海外経験はありません。また英検も準1級までしか保有していませんでした。それでも、合格することは可能です。その上で何点かアドバイスを書かせていただきます。
ライティング力は一朝一夕で身につくものではなく、何度も何度も演習を行うことで自分の意見をミスなく、根拠を明確にして伝えることができるようになると思います。僕は学校の先生のほか、東進の「志望校別単元ジャンル演習講座」や「第一志望校演習」を利用して毎日欠かさずライティングの添削をしていただきました。こうした積み上げが本番で難しいテーマが出題されたとしても書き切ることができた大きな要因だと思います。
過去問演習は東進の過去問演習講座を利用して、最終的には「過去問10年分+過去5年分に関しては3~4周」しました。何度も印刷して過去問に取り組める東進の環境は非常に良かったです。リーディングでは2周目以降で8割以上得点できるようにしたことで、当日7割の得点率で合格することができました。
最低でも英検準1級は必須です。東進からは離れますが、伝えたいことなので書かせていただきます。SILSは200点中の20点分を4技能外部試験が占め、1点が合否を左右する早稲田大学の入試においてはかなり重要です。加えて最低でも準1級に合格する程度のリーディング力とライティング力がなければ難解な個別試験を乗り越えることは難しいと思います。
僕は高校1年生のときに英検準1級に合格しました。英検はなるべく早く取得することをおすすめします。また、できることなら英検1級を取得した方が入試では有利です。加点の差は6点ですが、共通テストが振るわなかった自分にとってはこの6点が喉から手が出るほど欲しかったです。早稲田大学の入試は自分にとっては非常に難易度の高いものでした。それでも合格することができたのは東進での確実に伸びる勉強法に必死に食らいついたからだと思います。自分を信じてとにかく突き進んでください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
2次試験直前の受験プランの相談に親身に乗ってくださったことが非常に印象的でした。
共通テストや2次試験前に励ましの言葉を何度も頂いたことで、自信を持って当日試験に臨むことができました。
問題傾向が似ているので有効だと思います。東進模試の判定は低く出てしまいがちなので、判定に一喜一憂せず、何を間違えてどのようにそれを修正していくのかを考えるのが良いと思います。
Yes
演習講座の充実度に魅力を感じたからです。また全国トップレベルの予備校講師の授業を受けられる映像による授業という形に魅力を感じたからです。
同じレベルの志望校のメンバーが集まるので、おすすめの勉強法を共有し合うなど、互いに刺激を受け合いながら受験勉強に取り組むことができました。
部活を最後までやり遂げたことで、受験を最後まで乗り越える力を得られました。
世界で活躍する国際人としての素養を身につけたいと思ったからです。
学ぶことの楽しさを改めて実感できる、最高の機会でした。
志望校別単元ジャンル演習講座
特に記述添削を何度でも受けられるのは良かったです。演習を重ねるたびに正確に書く能力が上がっていくのを感じられました。
過去問演習講座
過去問を何度も反復するのは非常に有効でした。また解説授業を通してSILS特有の問題の解法を掴むことができました。
高速マスター基礎力養成講座
【 英文読解-内容一致- 】
英文の読み方だけでなく、英語に向き合う姿勢といった英語という言語の本質を学ぶことができました。















