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折れずにやりきれたことは、私の人生の中で大きな意味を持つ出来事になった
そんな私が、第1志望を勝ち取るために意識していたこと、また東進での過ごし方を以下にまとめました。
本格的に受験勉強として取り組んだのは高校2年生の冬でした。私はまず、共通テスト、2次試験ともに大きな配点を占める英語を伸ばすことを目標とし、単語帳1冊を完璧にし、熟語、文法は高速マスター基礎力養成講座を使って固めました。基礎を固めたことで、高校2年生の夏の共通テスト本番レベル模試では5割強だった英語は、1月の共通テスト同日体験受験では7割まで伸びました。基礎は面倒で避けたくなりますが、どんな科目も基礎ができていないと伸びないので、やってよかったことの1つだと思っています。
3年生になる前の春休みからは、とにかく毎日登校しており、開館と同時に来て、閉館までいる、という生活を続けていました。大変だし、帰りたいな、と思うことも少なくありませんでしたが、これを続けたことで、第1志望合格に大きく近づけたと思います。東進で勉強するほうが集中できる、というのもそうですが、行き続けるということを通して国公立の長い入試に耐える力も付いたと思っています。
また、夏からは、それまでの模試を分析し、何が、どうしてできていないのかをしっかり洗い出して、やるべきことを残り時間に落とし込んでいきました。私は前述の通り数学が苦手で、共通テストの科目数を考えると本当に時間がなかったので、高得点を目指す、というよりは他教科の足を引っ張らない程度に仕上げることを目標とし、模試での正答率を確認して、50%までのものを確実に取り切れるよう、基礎公式の使い方をきちんと整理したり、中でも点数が高い分野を伸ばすことを意識しました。
東進は映像による授業の質も高く、高速マスター基礎力養成講座を繰り返し使えば英語の基礎力が大きく上がります。受験生になると過去問演習講座もありますし、共通テストの過去問も10年分演習できます。とにかくすべてやり切ってみてください。私はすべてやりきった上で、無意味なものは1つもなかったと言えると思います。
また、南浦和校の担任の先生や担任助手の方々は話しやすく、心が折れそうになったときや、模試の結果が悪かったときにたくさん話を聞いてくださいました。
第1志望に向けて、折れずにやりきれたことは、私の人生の中で大きな意味を持つ出来事になってくれました。みなさんも、自分の目標に向かって、計画と基礎を徹底しつつ、辛くなったら周りの人を頼って、めいいっぱい頑張ってみてください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
模試の結果が良くないときでも諦めずに合格に向かうための話をしてくれたことです。
定期的に面談があるのと、話しやすかったので相談がたくさんできました。
分析を徹底することで大きく点数を伸ばせました。
Yes
近くにあったからです。
有名な予備校だったのもあり、信頼があったのが大きいです。また、高校の先輩が通っていたことも決め手になりました。
チーム内で支え合って、高め合うことができました。今でも大切な友だちになっています。
模試が終わるたびに一喜一憂してしまっていました。模試は分析の機会だと捉えることで一喜一憂しなくなりました。
オープンキャンパスに行くことです。
自分に自信をつけてくれたものでした。
法律の知識をつけ、倫理的な問題に向き合える力をつけていきたいです。
過去問演習講座
添削システムを活用して、自分に何が足りないのかを知ることができます。
高速マスター基礎力養成講座
英語に必要な基礎力を上げるのにとても役立ちました。
実力講師陣
授業の質が高いです。テキストもわかりやすいので、受験当日まで持っていきました。
【 難関国公立大現代文 】
解説がとても丁寧です。添削システム付きなのも良かったです。
【 難関世界史 PART1 】
白地図があるので、自分で書き込みながら知識を定着させられます。また、用語も基礎レベルから細かいものまでのっていて良かったです。















