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合格

932人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

明治大学
商学部

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写真

三本松花乃さん

東進ハイスクール津田沼校

出身校: 千葉県立 薬園台高校

東進入学時期: 高3・3月

所属クラブ: ダンス部 副部長

引退時期: 高3・4月

共通テスト本番レベル模試

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最後の追いこみで共テ本番で国語8割、リーディング9割越え

 私は高校3年生になるのと同時に東進に入学しました。周りと比べて遅れを取っていることは自分でもわかっていたので、その焦りのおかげで良いスタートダッシュが切れたと思います。

私はあまり受講を取っていなかったので週1ペースで進め、かなり余裕を持って終わらせることができました。そのおかげで自主学習の時間も十分に確保することができたのも良かったと思います。またm勉強時間も最大限に取るように意識しました。具体的には平日は学校の前に1時間、東進から帰ってからも1時間はやるようにしていました。休日は13時間を目指して勉強しました。その結果、入学の時は4割ほどしか取れなかった英語と国語が、6月の模試では7割ほど取れるようになりました。勉強の成果を実感することができてモチベーションの向上にもつながりました。

7月に入ると過去問演習が始まり、それと同時に文化祭準備も始まりました。私は夏休みも準備のために毎日学校に行っていたので思うように勉強時間がとれず焦りを感じる時もありました。しかし、その中でも毎日のルーティンを決めて、確実にそれをこなしていくことで限られた時間の中でも他校の人たちに後れを取らないように努力しました。特に英単語ターゲット、速読英熟語、古文単語300は毎日かかさずやるようにしていました。9月から志望校別単元ジャンル演習講座が始まり演習がメインになっていきましたが、この時期は成績の伸びを感じられずモチベーションも低下していました。しかし、東進でほかの生徒が頑張っている姿を見て自分も頑張ろう奮い立たされました。

1月までは私大の過去問をメインで行いました。私は自分で過去問を分析することが苦手なので、それぞれの大学の問題の特徴や解き方を教えてくれる解説授業がとても役に立ちました。1月に入ると共通テストにシフトチェンジしました。ここではとにかく数をこなして慣れることを意識しました。特に苦手だった国語は大問別演習を1日2年分くらいのペースで行いました。また、リーディングも1日1年分の演習を行いました。この最後の追いこみのおかげで本番では国語が8割、リーディングは9割をこえることができました。最後の最後で実力がついたことを実感できてとても嬉しかったです。

共通テストが終わるとかなり気が緩んでいるのが自分でもわかったのでこのままではいけないと思い気持ちを切り替えました。2月に入ってからは1日1日がとても長く感じて、毎日不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、不安な気持ちで試験を受けたら受かるものも受からなくなってしまうと思い、試験会場では自分が1番頭がいいと自分に言い聞かせていました。この受験生活で得た経験を活かしこれからも努力していきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

やる気を向上させてくれるところが良いと思ったから。

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