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早めの動き出しに勝る差の付け方はない
特に受験の大事な時期と言われる夏からは、東進の教材である過去問演習講座大学入学共通テスト対策、2次試験の過去問演習講座、志望校別単元ジャンル演習講座などのAI演習を精力的にこなし、ひたすら数を積むと同時に自分の知識を増やしていくことが出来ました。これは合格に大きくつながっていると思います。
週ごとにあるチームミーティングでも友達と情報を共有したり他愛のない話をしたり、いい関係を築きながら切磋琢磨していけたのが非常に印象に残っています。
第1志望であった千葉大に合格した今となっては、本当に長い間勉強してきてよかったと思った反面、暗記系の歴史や英単語、文法などはもっと早めからやっておけばよかったなという反省も見つかったので、今後の勉強にこの反省を活かしていきたいです。
今後大学に入学してから、将来的に僕ははっきりと何がしたいとは決まっていないけれど、経済のことについて学んで、それを日々の生活に活かしたり自分が仕事につくうえで大きな武器としたり、様々な場面で学んだことを使って賢く生活できる人になりたいです。
これから受験に望むことになる人に伝えたいことは2つあって、1つ目は、早めの動き出しに勝る差の付け方はないということです。受験期の後半になってしまうと、思った以上に時間の流れが早く感じ、実際に暗記系などに割く時間がなくなってきます。こういったことを防ぐために、早めから手を付けられるもの、特にそれぞれの強化において基礎となる部分である文法や単語、知識等を早くに固めておくことが非常に重要であるし、必要となってきます。
2つ目は根を詰めすぎて気分転換をしないということは良くないということです。やるぞ!と思って長いことぶっ通しでやっていると、気づかないうちにだれてしまう部分が出てきてしまったり無理がたたって体調を崩してしまったり逆効果になることがあります。なので、適度な気分転換、例えば外の空気を吸ってみたり時間をしっかり決めてスポーツを見たりなどをしたほうがよいです。意外とその後のやる気につながってきます。
最後に、僕が受験期に心の支えとしていた言葉でこの文を締めます。「くよくよ心配してもはじまらん。来るもんは来る。来たときに受けて立ちゃええ。」
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験関係に疎かった僕に受験関係の知識を教えてくれた。
モチベーションの維持に貢献してくれた。
結果が返ってくるのが速いので、復習に役立つ。
Yes
好きな時間に勉強ができることがいいと感じた。映像による授業が良いと感じた。
チーム全員で仲良くできたし、小テストなどで切磋琢磨したことにより、チームの全員が第1志望校に合格できた。
勉強で辛くなっても学校という気分転換の場があったことが良かった。
志作文は自分の立ち位置や考えていることを整理できるという点で役に立った。
共通テストの直前に国語の点数に伸び悩んだが、焦っても仕方ないと割り切って別の教科に力を入れたことで、落ち着いて国語のスランプを乗り越えることができた。
外の空気を吸ったりスポーツやニュースを見たりするなど、勉強とは別のことをしていた。
オープンキャンパスに行って、1番いいと思えた大学が千葉大学だった。
今までで1番大変だったし終わりが見えなかったけれど、今となってはやって良かったと思っている。
千葉大で法政経のことを学び、そこで学んだことを自分やその周りのみならず、もっと大きな範囲、会社や社会に活用できるような人になりたい。
志望校別単元ジャンル演習講座
演習の量が積めるし、苦手なところを集中的に取り組めるのが良い。
東進模試
結果が返ってくるのが速いので、覚えている状態のまま復習ができる。
過去問演習講座
添削をしてくれたので、2次試験の復習をする点で役に立った。
【 難関古文 】
基礎から応用まで取り組むことができるテキストが見やすいので勉強しやすい。
【 高等学校対応 数学C-標準-ベクトル 】
1つの内容で深掘りしてくれるので、いろんなパターンの問題に取り組みやすくなる。
【 大学入学共通テスト対策 英語Listening&Reading 実力完成 】
リスニングの勉強はしづらいが、この講座があったことで取り組みやすかった。大問ごとの勉強ができるので、自分の苦手なところの対策がしやすい。















