この体験記の関連キーワード
勉強の手を止めなければ「昨日の自分」より賢くなれる
受験生の皆さんに伝えたいのは、悩みや後悔に直面することがあっても、立ち止まらないで前を向き続けて欲しいということです。勉強の手さえ止めなければ、確実に「昨日の自分」より賢くなることができます。また、「入試直前の最後の最後まで学力が伸びる」というのは紛れもない事実です。私自身、国公立大学の2次試験の1週間ほど前に、点数がグンと伸びました。最後まで何が起こるか本当にわかりません。いつでも全力を尽くして、自らの限界に挑んでみて欲しいと思います。
東進の活用法については、大問別演習と過去問演習講座を徹底することをおすすめします。共通テスト対策において、大問別演習で弱点分野を徹底的に対策した結果、本番では期待以上の成績を出すことができました。これが結果的に、今回の共通テスト併用方式での合格につながったと考えています。
また、過去問演習講座では、志望校の形式に慣れることができるだけでなく、手厚い添削指導を受けられるおかげで、得点力が上がったと思います。過去問を解いて復習して、添削をしてもらうということをを繰り返せば、点数は徐々に上がっていくはずです。
将来は、プログラミング言語をたくさん習得して、エンターテインメント業界に貢献できる人財になりたいと思っています。加えて、私ができる限りの努力をして様々な技術を身に着け、私が好きな分野で活躍できるように努力していきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
「後悔はすると思うけれど、後悔が1番少ない選択をして欲しい」という言葉を掛けていただいたことです。また、成績が思うように出ない時にたくさん励ましてもらいました。
ストレスが溜まったり、悩んだりして誰かと話したいと思った時に声をかけると、いつも応じてくれて、とても嬉しかったことです。
本番と同じような状況や緊張感で模試を受けることができます。そのため、いざ本番を迎えた時も、模試と同じように取り組むことができました。また、苦手分野が一目でわかるため、模試が終わった後の勉強の指針にもなります。
Yes
部活との両立を図りたかったからです。部活で時間がとられてしまうので、柔軟に時間割を組めるということが良いと思いました。
チームミーティングのメンバーと仲良くなり、お互いに励まし合って、最後まで走りきることができました。担任助手の方が3Dプリンターで作っただるまをくれたり、励ますためにお菓子をくれたりして楽しかったです。
全体を見る力を身につけることができました。
「つらいと思っている原因は何か」を考えると対策がしやすいと思います。
やる気がなくても勉強ができるような習慣をつけるといいと思います。私は自らの意志に関係なく、とりあえず東進に行くようにしていました。また、環境の影響は大きいため、場所を変えることでモチベーションも大きく変わると思います。
キャンパスを見て決めました。
私自身との戦いでした。人と比較してしまう癖がありましたが、私と向き合う機会になったと思います。
プログラミング言語をたくさん習得したいです。将来はその技術を使って、ゲームやアニメーションなどのエンターテインメント業界に貢献したいです。
チーム制
ストレスが溜まったり、悩んだりした時に、友達や担任助手の方と話すと気分が軽くなったからです。私のチームミーティングのメンバーはとても仲が良く、1週間に1度のチームミーティングが良い息抜きとなっており、お互いに励まし合いながら、最後まで走り抜けることができました。
担任指導
悩んでいる時やうまくいかない時によく話を聞いてもらっており、担任の先生や担任助手の方は私のことをよく理解してくださったからです。いつも背中を押してもらっていました。
過去問演習講座
添削指導によって点数を取る方法を徐々に会得することができたからです。2次試験の解説授業がわかりやすく、得点を伸ばすことができました。また、共通テストは10年分行い、さらに復習も徹底したことで、本番では良い成績を残すことができました。
【 スタンダード化学 理論化学演習 】
化学の成績が伸び悩んでいた時に受講し、理解した後に過去問や志望校別単元ジャンル演習講座をすることで実力がついたからです。先生が図を使って説明してくれるため、イメージをつかみやすいです。
【 仕上げ特訓講座 国公立大対策 化学 有機化学の攻略(構造決定問題編) 】
構造決定は化学の中でも苦手としていましたが、説明がわかりやすく、授業の中でも演習の時間があるため、教わったことをすぐに実践できたからです。
【 スタンダード物理 Part1 】
物理はとても苦手でしたが、基礎から教えてくれるため、予習に最適だと思ったからです。また、勉強を進めるにつれてわからなくなってきた時にも、この講座に戻るようにしていました。















