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高2で東進に入り、高マスをコツコツこなした
実際、高速マスター基礎力養成講座の量をこなすことで、共通テストの英語の対策はそれ以降ほとんど必要なくなったので、コツコツと高速マスター基礎力養成講座を続ける価値は高いと思います。
高3の春からは、理科の先取り学習を始めました。学校で既習の範囲ではないこともあり、一度授業を聞いただけでは難しくも感じましたが、何度か復習して講義の最後に用意してある問題に取り組むことで克服しました。テキストには復習しがいのある問題が掲載してあるので、講座を受けっぱなしにせずにテキストを完全に仕上げることは「習熟度を上げる」、「苦手を残さない」の2点でとても大切に感じます。
また、東進で行われる共通テスト本番レベル模試や、記述模試の解説をよく見て復習することは大切にしました。特に、東進の共通テスト本番レベル模試はあきらめずに復習することで力が付きますし、頑張ってほしいです。そして、記述模試においては数学の論証やスペースの使い方、和訳などを第三者に採点してもらえる点で非常にいい機会なのでしっかり目標を立てたうえ取り組むとよいと思います。
最後に、僕は東進に通う最大のメリットは過去問演習講座と担任助手の方の存在です。まず、過去問演習講座はどの教科にも丁寧な解説がついていますし、その解説の中で、ほかの問題にも生かせるような本質的な内容も併せて説明してくれるため、解説をしっかり聞くことで、より一層力が付きます。さらに、過去問が10年分あることで、入試問題の傾向の理解や自分の苦手を浮き彫りにすることができるのが魅力的に思います。
そして、一緒に勉強計画や模試の成績、勉強の愚痴を親身になって共有してくれる担任助手の方の存在は非常に大きいです。現役生は特に共通テスト以降学校に行く機会が減り、友人と直接会って話す機会が無くなっていく中で、担任助手との会話は勉強の不安やストレスを減らすことにつながるので、とても大切です。また、長い間自分の努力を追ってくれている人がいるということや、面談があるから今日は長めに勉強しようかなといったモチベーションにつながるので、担任助手の方には感謝しかないです。
これから受験生は勉強を本格的に始めていくと思います。受験勉強は思うようにいかないことの連続ですが、友達といった目標を共有する人と連帯感を持って勉強に取り組むといったことで必ずやり遂げることができます。1人で苦しくなったときはぜひ人を頼ることを忘れず頑張ってほしいです。第1志望の合格を心より応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テスト前の決起会
勉強以外での悩みにも親身に乗ってくれたこと
何度か解きなおすこと
Yes
個人で黙々と勉強できるから
理科の問題の見方
基礎問題を短期間で一気にやる
友達と勉強時間を共有すること
宇宙の研究ができそうだから
友達との連帯感を強めるもの
理論物理学者
高速マスター基礎力養成講座
気楽にいつでもできるから
過去問演習講座
解説と量が充実しているから
担任指導
楽しいから
【 過去問演習講座 横浜国立大学(経済・経営・理工・都市科学部) 】
解説と量が充実しているから
【 武藤一也のレベルアップ英語 】
武藤先生の教え方がとても上手でわかりやすいから
【 受験数学(理系)応用 】
積分といった数Ⅲの最重要事項を体系的に学べるから















