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誰よりも勉強に時間を割いて、自分はこれだけ勉強してきたと自信を持てるようにした
最後の大会に向けて練習が徐々にハードになっていったけど、部活終わりに一緒に東進に行く仲間がいてその人たちのおかげで、勉強と部活を両立できたと思う。部活が終わってからは、部活で使っていた時間を勉強に費やせるようになり、部活動をしていた時に培えた忍耐力を使って、しっかり長時間集中して勉強に取り組むことができたと思う。
勉強をしていて自分はほかの人と比べて内容の理解が遅いっていうのは何となく自覚していて、だから、せめて誰よりも勉強に時間を割いて「自分はこれだけ勉強してきた。受験会場の周りは自分ほど勉強してきてはいないだろう」という自信を持てるようにした。
また、勉強をするうえで、いろいろな公式が出てきて、多くの人がこの時はこの公式だろうという記憶の仕方をしていたけど、自分はその記憶の仕方ができなかったので、なぜこの公式がここで使えるのだろう、自分がこれまで理解してきた公式を応用させたらこの公式はこういう風に導出できるなど、公式を公式として覚えるのではなく、しっかり時間をかけてその原理を理解したうえで勉強に活かすっていうのが自分の中で最も効率のよい公式の覚え方だったと思う。
ほかにも、自分は家では本当に勉強ができなくて、家で勉強しようとしてもすぐに携帯を見たり、すぐ布団の中に入ってしまうので、3年生の夏ぐらいからは、東進が開館したら絶対行って閉館時間まで残ることを第1の目標として据えていた。受験直前期は、東進が開いていないときは近くのカフェで勉強するなど、とりあえず家の外に出て体を起こして勉強することを心掛けた。それによりその増えた時間で勉強したところが実際本番で出てきたので、勉強時間の確保とその勉強の濃さは高めたほうが自分のためになると思う。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
いろいろメンタルケアをしてくれたので感謝している
テストの時間は本番と違ってだいぶハードだけど、その分本番のほうが自分が思っていたより頭が働いてスラスラ解けたので、そういう体力をつけるっていう面ではいいと思う
Yes
中学校の頃に英進館に通っていて、高校1、2年生は入るつもりはあんまりなかったけど、学校の授業の理解度が低くなってきたっていうのと、やっぱり東進の学習環境が自分に合ってると思って入ろうと思った
部活動で忍耐力を得られてそれを勉強に活かせた
高3の夏はインプットを重点的にしたので、今まで解いていた問題の理解度が上がる一方で、その問題の本来の難しさを知ったり、これまでインプットしたことが混ざったりして点数が逆に下がった時期があった
とにかく勉強して自分はこんだけ勉強したって言い聞かせた
共通テストの結果
こんなに長期的に物事に取り組むことはあまりしてこなかったので良い経験だと思った
IT系の仕事についてより効率的に物事を進められるようになりたい
高速マスター基礎力養成講座
隙間時間に英単語や英文法を詰め込めるのが強みだと思う
過去問演習講座
向上得点マラソン
【 過去問演習講座 大分大学(教育、経済、医(医)、理工) 】
過去問を解ける
【 スタンダード化学 PART2 】
参考書などと一緒に解くと理解度がかなり上がる
【 高等学校対応 数学Ⅲ・C-標準- 】
数Ⅲが苦手だったけど、これのおかげでまあまあ理解できた















