この体験記の関連キーワード
夏休みをより良く過ごすには計画から
僕は生物部に所属していて週3回程度、7月頃まで活動していました。活動は17時までで、終わると速攻で東進に行き少し休憩しながら高速マスター基礎力養成講座をやってました。中途半端な時間の穴埋めになるのでコツコツやっていました。毎日登校するなど勉強時間を出来る限り確保する工夫は、部活がある期間(1学期)かなり意識しました。この時は基礎問題もまともにできていなかったので、やはり時間を沢山確保する事で出遅れている分を少しでも詰められるように量をこなすことがまずは大事だと思っていました。このときを一言で表すなら「質より量、量より量」です。
夏休みからは過去問演習が始まりましたが、志望校の合格最低点との差が大きく、かなり焦りました。ですが、この時の焦りなどは考えても解消しない、ただ勉強する事によってのみ軽減されるといったマインドだったので、焦りながらも冷静に40日間を過ごせました。良くも悪くも時間はかなり確保できます。夏休みをより良く過ごすためには全ては計画からだと思い、まずは初めにこんなの終わるのかという量を目安でも設定し、チームミーティングで週ごとに計画作成してさらに1日の中でも昼休憩と夜お風呂で計画の見直しをしていました。
夏休み最終日、目標点には届かなかったのですが、この期間をはじめからやり直したいと思う事はなかったです。睡眠時間は削らない事と起床時刻は遅らせない事は守ったほうが良いと思います。(夏休みは生活リズム崩れやすいので自分に厳しく)
2学期以降は本格的に過去問の対策をはじめました。ここで注意していたのは過去問を練習用として扱わない事です。過去問を解き終わった後は出来なかった問題のリストアップを行い、教科書まで戻ってみたり参考書で類題を解くなどして対策しました。志望校別単元ジャンル演習講座がここでかなり役立つもので、出来なかった問題をピンポイントで潰せるので助かりました。基本的に過去問、復習、過去問でできなかった箇所を教科書参考書での確認インプット、志望校別単元ジャンル演習講座や参考書での演習、そして新しい年度の過去問演習を行うといったルーティーンを確立させていました。また出来なかった問題の復習のルーティーン化も行っていました。
受験直前期はもう気合でした。入試に対する不安は勉強する事でしか解決できなので、本当に量をこなす事を考えていました。量をこなせば自然と質も上がっていきます。
受験をするにあたって僕は諦めてしまったこと、我慢した事と沢山あります。それが結果として良かった事かと言われればそれはわからないです。悔いとして残ったものも大かたっです。ただ、やはりその悔いさえもよい方向に向ける事が出来るのはこれから自分である事を思うと、ただ頑張り続けることだけが過去の自分に報いる事が出来る方法なのだと思います。期待してくれる人に対して結果がついてくれればなお良いですが、僕は全力で答える事が大事なのだと思います。これからも全力でやってまいります。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
模試後面談において本番から逆算しながら計画を立てられたのがよかった。自身でも計画は考えるが変な方向に行かないように修正できたのが良き。
出願などの日程などをまとめてくれてかなり助かった。
難易度が丁度よい。本番で少し不安が和らぐ。
Yes
学校からと家からと近い。自分のペースで受講ができる。
毎週面白い話が聞けるので楽しかった。
生物部に入っていたからか好きな教科なのか、あまり受験勉強で思い詰まることがなかった。
慎先生かっこいい。
かっこいい人が憧れなのでスランプもかなり気合で乗り越えた。
1年間頑張ると人と約束し、それを果たす事が原動力となった。
生物が好き。
未来に期待している過去の自分に応えるための期間。
するべきことをする。かっこいい大人になる。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手をピンポイントで演習できる点。アウトプットにちょうど良かった。一部受講も出来るので生物でお世話になった。
その他
大問別演習。一部過去の東進模試の問題もあり。大問を組み合わせる事で疑似的に共通テスト1回分の演習ができる。
過去問演習講座
志望校別単元ジャンル演習講座では身に着けるのが難しい、大学の解き方というものを解説講座を通して解き方を知ることができる。
【 生物攻略 実験考察編(東大、名大、共通テスト対策) 】
教科書を覚えるだけでは点数を取ることができない、生物独特の入試で始めて見る実験考察問題にどう対処したら良いのか、そういったことを学べる。面白い実験問題も扱うので疲弊してるときにお勧め。論述形式の問題も扱う
【 高等学校対応 数学B-標準-統計的な推測 】
公式を覚えるだけでも点数を取ることができるが、やっぱりその形に持っていける方が強い。共通テストのみで使うのなら、かなりじっくり丁寧に基礎を固める事が安定して満点を取るコツ。公式を導くことから触れられるのでお勧め。
【 仕上げ特訓講座 大学入学共通テスト対策化学 計算問題対策 】
どんな単位も共通テストでは結局molに持っていくことの大切さを教えてくれる。滴定などの問題、化学反応と量的関係の計算にかなり強くなり得点源となる。本番では手早く解ける問題となるので慣れておくいいかもしれない…。















