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すべての教科を毎日勉強してたら共テ模試がグーンと伸びた
そのような生活を3年間続け、結局部活を引退したのは8月の終わりです。そのため1日に費やせる勉強の時間はほかの人に比べると短く、本格的に受験勉強に取り組めたのも遅いです。また、日々の練習の後は疲れ果てて東進に行く気力が出ない日も何日もありました。しかし、東進は自分のスピードに合わせたり、時間があるときにたくさん受講できたりと、映像による授業ならではの利便性が私的にはよかったです。
引退してからは今まで取り組むことができなかった分を必死に取り返そうと毎日登校を行い、1日が学校と東進で終わり、家ではごはんと寝るだけの日々も多かったです。特に私はもともと英語が得意ではなかったため、毎日単語帳を持ち歩いて電車を待つ時間や学校での休み時間に勉強しました。毎日の積み重ねが本当に自分の力になりました。ほかにも、チームミーティングでは友達と自分との進捗状況を比較して競争心を生むことができたり、雑談をして心の安らぎとして私は楽しみの1つでもありました。
東進では1年生のころから模試を受ける機会が多く、自分の置かれている状況を知るいい機会だと思います。ほかの模試と比べても1週間以内で返却されるため覚えているうちに復習ができ、時間がない中勉強に取り組んだ私にとってはすごくよかったです。3年の夏までは結果がなかなか伸びず苦しい時もありましたがすべての教科を毎日してたら、いきなり共通テスト本番レベル模試の結果がグーンと伸びました。その時は本当にうれしくて報われたと思ったと同時にもっと勉強すればさらに伸びると思ってより熱が入りました。
共通テストが終わった後も通い、解説と自分の解答とを比べて自分で何を修正すればいいか分析しました。部活が長くて引退が遅くなっても最後の最後まであきらめずに毎日積み重ねて頑張ってください。私は大学でマーケティング学を学び、社会に貢献していきたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
私がさぼり気味になっていた時期にちゃんと注意してくれたこと。
登下校の時に盛り上げてくれて落ち込んでても笑顔になれたこと。
その日のうちに自己採点をする。
Yes
中学で通ってた塾と同じ建物の中に東進があったため。
その週にあった出来事をはなしたりして心の安らぎだった。
日々頑張る、根性。
模試で結果が出ないときできないところからつぶす。
友達も一緒に戦ってることを実感する。
経済学が強い名門校だから。
人生の大きな挑戦。
多様な目線で物事を考えて自分1人ではなく仲間と協調性を持った人物になる。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
【 過去問演習講座 長崎大学(全学部) 】
【 大学入学共通テスト対策 数学Ⅰ・A 基礎力練成 】















