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頭痛医療研究の発展に努力し、新たな治療法を確立したい
また、僕が医師を志した契機についてですが、中学3年生から頭痛を経験してきたことがきっかけでした。その当時は不安な気持ちでいっぱいで、学校生活、部活動、そして勉強にも支障が出てしまうほどひどい頭痛でした。しかし高校2年生の冬頃に、愛媛の脳神経外科の先生に出会い、痛みが劇的に緩和されました。この先生が僕の希望となってくれました。このような経験をしてきた僕だからこそ、誰よりも患者さんの痛みに寄り添うことができると信じ、頭痛医療研究のさらなる発展に努力し、新たな治療法を確立したいと決意しました。今後は、このような医師になれるよう日々努力していきたいと思っております。
また、これから大学受験に備えて勉強をしていく後輩の皆さんへ少しメッセージを残して終わろうと思います。受験において、僕が思う最も大事なことは、「諦めないこと」です。単純なことに見えるかもしれませんが、これはとても難しいことです。僕は、共通テストで医学部受験など到底できない点数を取ってしまいました。しかし、医師になるという目標を諦めず、切り替えて再び2次試験対策を行って、最終的に逆転合格を掴み取りました。
これは、僕が医師になるということを諦めなかったから、合格にたどり着けたと自負しております。だから、みなさんも1度掲げた目標を諦めないでください。諦めなかった人だけがたどり着ける境地が必ずあります。それを信じて頑張って下さい。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テスト後の志望校決定の3者面談。
チームミーティングが週に1度の気晴らしだった。
定期的に実力を知れる。最後の模試で、愛媛大学で本番の雰囲気を味わえたのがとても良かった。
Yes
映像による授業で苦手を克服したいと思った。
有名講師の映像による授業が受けられるのが1番の魅力だった。また、身近に友達がいて高め合うことができると思った。
共通テスト直前期に友達と話して、気晴らしできたこと。
他学年との交流。
高台に登って景色をずっと見渡してた。
自分の医師動機。
自分の医師動機。
大変だが、人として成長できる大事なもの。
自分の経験してきた頭痛を、頭痛医療のさらなる発展に活かし、新たな治療を確立し、今度は僕が、僕のように痛みに苦しんでいる人々の希望となりたい。
【 ハイレベル化学 PART1 】
これのおかげで化学で高得点を取れるようになった。演習ではなく、化学という教科を根本的に1歩ずつ理解していくことで、応用力も身についた。
【 武藤一也のレベルアップ英語 】
武藤先生がわかりやすく、個人的に1番合っていた先生だった。















