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合格

845人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
文化構想学部

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写真

町田くるみさん

東進衛星予備校徳重校

出身校: 愛知県立 明和高校

東進入学時期: 高1・1月

所属クラブ: バドミントン部 キャプテン

引退時期: 高3・4月

共通テスト本番レベル模試

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量も質と同じくらい大事

 私が東進を選んだ理由は、時間の融通が利くことがとても魅力的だったからです。私の部活は塾で部活を休むことが禁止されていたこともあり、部活後に自由に通えることがありがたかったです。

また、東進の映像による授業の良いところは、自分で速度を変えられるところや一時停止ができるところだと思います。これはあまりよくないことなので大きな声では言えませんが、部活後はやはりどうしても睡魔に襲われることがあると思います。そんな時に映像による授業だと寝てしまっても、もう1度巻き戻して見ることができるので授業を無駄にせずにすみます。私はこの機能に何度も助けられました。

そして、これから受験生となる、もしくは今受験勉強を頑張っている皆さんへ。勉強は量より質という言葉がありますが、量も質と同じくらい大事です。私は勉強するときに時間を計りそれをアプリで記録していました。アプリで他の人の勉強時間を見ては、自分も頑張らなければとまた机に向かう活力をもらっていました。確かに勉強の質は時間のない中の受験勉強ですごく大事なものです。しかし、最初のころ、特に夏休みなどはまだ要領もよくわからず困っていることもあると思います。そんな時はとりあえずたくさん勉強することが後々自分のためになるはずです。

これからしんどいこともたくさんあると思います。でもみんな同じです。隣にいる友達も、隣にいる名前も知らない子も、みんな同じ気持ちを抱えているはずです。だから自分の夢に向かって全力を尽くしてみてください。辛くてもやり抜いたその経験は、勉強に限らずあなたの力となります。これから受験を迎える皆さんを、心から応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

当初、私は私立専願ではなく、国公立大学も受けることを考えていました。その時に、やはり私立が第1志望なら絞ったほうが合格可能性は上がると思う、と正直に伝えてくださりそこから私立専願に切り替えました。私立大学では、私のように私立1本で絞って受験してくる人が多くなってくると思うので、その中で戦うために私立大学が第1志望の方は今一度、どうしたら少しでも合格が高まるか考えてみるのも良いかもしれません。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

東進では共通テスト本番レベル模試がたくさんあるので、自分の成長を見るのにとても良い機会だと思います。毎回、自分の目標を決めて挑むとよりよく活用できる気がします。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

時間の融通が利くところと短い時間でも通えるところ、映像による授業の自由さ、自宅でも受講できるところがとても魅力的でした。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームミーティングはとにかく楽しかった思い出しかないです。確かに受験期が近づくと勉強しなきゃと切羽詰まってしまうかもしれませんが、息抜きは本当に大切です。週に1回、友達と話すだけで心が軽くなり、頑張ろうという気持ちになれます。私たちのチームでは勉強の話よりも他愛もない話ばかりしていたような気がしますが、それがむしろ一旦勉強から離れられて良かったと思います。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

大学に入ったらしたいことを考えてました。あとはアプリを使って勉強記録もしてました。勉強していろいろな知識を得て、今までわからなかったことが分かる感覚を大切にしてみてください。勉強が楽しくなってきたら、もう最強です。でも嫌な時期は絶対にあるので、そんな時は大学生活に夢を膨らませていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分に興味のあることが学べそうだったからです。また、広くいろいろなことを学べるということで、将来の夢が明確に決まっていない私に合っていると感じたからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

本当にこれからの人生の糧となるものになりました。こんなに勉強をすることは今までも、そしてこれからもないと思います。最後までやりきったこと、これまで頑張ってきたこと、何も無駄ではなかったと思います。そして、多くの人に支えられているのだと気づかされました。一生に一度しかないかけがえのない経験だったと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
学校、学部によって対策はがらっと変わります。過去問は1番の教材です。過去問を自分で解くとどうしてもやりっぱなしになってしまいがちだと思うので、解いてすぐに映像による授業の解説を聞いて理解を深められるのはとても効果的でした。

高速マスター基礎力養成講座
高速マスター基礎力養成講座は勉強に疲れた時によく活用していました。ゲーム感覚で次々進められるので気分転換にもおすすめです。期間を空けないと修了判定テストを受けられないのも記憶力向上のために良いと思います。

チーム制
週1であるチームミーティングが受験期真っ只中の私の憩いの場でした。同じように頑張っている友達といろいろな話ができるのはとてもいい時間でした。気を張りすぎないことも大切なことだと思います。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 早稲田大学文化構想学部 】
過去問演習は10年分あるので最初は多く感じるかもしれませんが、試験当日に私はあんなにたくさん過去問を解いたんだ、という気持ちが自分を支えてくれます。あれだけやったから大丈夫、その自信につながるはずです。

【 早大対策現代文 文化構想学部編 】
私の第1志望の文化構想学部は、国語が特殊だったのでこの講座で形式慣れすることができて良かったです。特に先生の「読者ではなく、分析者となれ」というフレーズのおかげで、難解な国語の文章の内容理解に呑み込まれずに問題を解くことにフォーカスすることができたように思います。

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