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合格

954人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

新潟大学
工学部

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写真

堤義隆くん

東進ハイスクール町田校

出身校: 東京都 私立 明治大学付属八王子高校

東進入学時期: 高2・8月

所属クラブ: サッカー部

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

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夏期合宿が大きな力になった

 僕は高校2年生の8月、招待講習をきっかけに東進ハイスクールへの入学を決めました。附属中高に通っていたため、それまで十分な勉強習慣が身についていませんでした。しかし東進に通い、開館から閉館まで学習する生活を続けることで、自然と基本的な勉強習慣を身につけることができました。

また、僕はサッカー部に所属しており、朝練や試合などで忙しい日々を送っていましたが、東進はすべて映像による授業であるため、時間や場所にとらわれず自分のペースで効率よく学習を進めることができました。限られた時間を最大限活用できる点も、東進を選んだ大きな理由の1つです。

附属校に通っていた僕にとって、学校の評定を維持するための定期テスト対策も非常に重要でした。そのため、内部進学のための勉強と受験勉強の両立が大きな課題でしたが、担任の先生と相談しながら学習計画を立てることで、効率よく両立して勉強することができました。

東進で最も印象に残っているのは、高校3年生の7月に参加した夏期合宿です。合宿は想像以上に厳しく、長時間の授業と確認テストの繰り返しに、何度も心が折れそうになりました。しかし、「確認テストで満点をとる」という同じ目標に向かって努力している仲間を見て踏ん張ることができました。仲間と励まし合うことで、さらに仲間に負けていられないという気持ちが自然と湧き出てきました。この合宿を通して、受験は1人で戦うものというイメージがありましたが、仲間と力を合わせることで自分がもっている力よりも多くの力を生み出してくれると思いました。この合宿で培った勉強量と精神力は受験が終わる日まで自分の最大なお守りとなり、僕を支え続けてくれて大きな力となりました。

夏休み明けには推薦入試を受験することを決め、面接対策と共通テスト対策に力を入れました。面接練習では担任の先生が本番を想定して何度も練習してくださり、本番当日は緊張しながらも落ち着いて丁寧に答えることができました。共通テスト対策では、夏休み中に過去問を10年分解き、第1志望対策演習を重ねた結果、本番では目標点を上回る結果を出すことができました。

東進で身につけた努力する習慣と最後までやり抜く力を大学でも活かし、新たな目標に向かって挑戦し続けたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

僕の好きなサッカーの話に共感し、いつも話しかけてくれる信頼できる方で学習面での相談がとてもしやすかった。推薦入試の面接対策で何度も本番を想定して練習をしてくださったこと。合格に向け、必要な講座をだしてくれ今の自分に必要なことを教えてくれた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

僕と同じサッカーチームを応援していることもあり勉強だけでなくサッカーの話でも盛り上がることができ、東進に行くのが楽しくなり、毎日通うことができた。勉強面では僕の苦手なところを選別してくれて効率よく勉強することができた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

回数が多いため定期的に自分の実力を確かめることができる。また、本番に似た形式で試験を受けるため試験慣れや時間配分の感覚が自然と身につく。さらに、間違えた問題の中で正解必須問題が表示される制度があるため合格するためには絶対に落としてはいけない問題に何度も取り組むことができる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活をやっていたため自分のペースで進めれるから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

仲間の学習進度を知ることができ自分も頑張るきっかけになった。仲間と30分話すことで気分転換になりその後の勉強に集中することができた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

1人ではなくみんなの意見を尊重し合いながら練習メニューを考え団結したこと。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

どちらも参加したが夏季合宿は特に印象に残っている。140人ほどいる教室で10人くらいでグループを組み毎回の確認テストのグループの平均点で座席が決まる。その中で僕が点数が低かったときにはグループのみんなが次いい点数を取るためのコツを教えてくれた。このようにみんなで協力してグループでいい点数が取れるように努力した。また夏季合宿はスマホも預けるため娯楽などなく誘惑されるのがないため勉強するしかない環境になる。そのため家にいる時とは比べ物にならないくらいの勉強時間を確保することができる。僕も夏期合宿で最大限勉強時間を増やすことができたため夏期合宿以降も勉強時間を減らすことなく、また効率良く勉強ができるようになった。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業に参加し、問題へのアプローチの仕方を身につけるだけでなく講師の先生たちの激励を受け勉強に対するモチベーションが上がった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

大学附属校であり、ほとんとの生徒が内部進学をするためみんなが受験勉強していない中でやらなければならないという辛さがあった。しかし東進に行き、勉強している仲間を見て、第1志望校に合格することだけを考えて最後まで諦めずにやり続けた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

やりたくなくなったときには自分の好きな音楽をかけてモチベーションを上げていた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

7月にオープンキャンパスに参加した際に学校が広大な敷地に囲まれていてここで学びたいと思ったから。また地元である横浜を離れ、新潟という地で1人暮らしをすることで独立心を高めたいと思ったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分を大きく成長されることのできる手段。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来は、周りの意見に流されるのではなく、自分の意志をもって挑戦し続けることのできる人になりたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
共通テストの過去問が10年分あるため十分な演習量を積むことができ、本番と同じ形式、時間で解くことで時間配分などを身につけることができる。また解答を見て理解するのが難しいときでも全ての問題に解説動画がついているため、簡単に間違えた原因を見つけることができ、理解しやすい。さらに目標点を超えると得点の色が変わるため、自分の成長を視覚的にも実感することができる。

チーム制
チームミーティングで仲間の努力を知ることができ、自分も頑張るという気持ちになれる。また1人で自習室で勉強することが多い中、チームミーティングの仲間と話すことで気分転換にもなる。学習のことで悩み事があるときには担任の先生や担任助手の方にすぐに相談することができるので前向きに学習を進めることができる。

高速マスター基礎力養成講座
短時間で取り組めるため、電車の中や寝る前などの隙間時間を有効活用することができる。また復習テストの制度があるため忘れた頃に何度も間違えたところを重点的に復習できる。

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学(文理共通)応用 】
分野の基礎から応用まで幅広く学ぶことができる。

【 飛翔のための英文読解講義(標準) 〈論理的長文読解導入編〉 】
文章を論理的に読む方法などを身につけることができる。

【 正月特訓 入試傾向別対策 B:正誤問題重点コース 】
受験期直前の正月にたくさん英語に触れることができる。またこの分野での基本的な解き方を身につけることができる。

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