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合格

818人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

九州大学
農学部生物資源環境学科

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写真

脇山宗真くん

東進衛星予備校香椎駅前校

出身校: 福岡県 私立 九州産業大学付属九州高校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 卓球部

引退時期: 高3・8月

九大本番レベル模試

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大事なのは、自分が成長できたという実感

 高1のころから在籍していました。入学時期はおそらく4月。東進のおすすめは、大学別本番レベル模試と志望校別単元ジャンル演習講座です。前者は、3年の早い段階から受けれるので、自分の立ち位置を知ることができ、何をするべきか考えて勉強しやすいのが利点です。後者は、志望校の過去問だけではなく、同じようなレベルの大学の類題を演習できるのがよく、何より東進では無料で印刷できるのがとても助かりました。

よかった講座は、スタンダード化学です。原理から理解できる内容なのは、もちろんのこと、演習する問題が初学にしては結構難しめの大学の問題なので、しっかりやれば教科書の内容と受験問題とのギャップを埋めやすいです。

担任の先生との面談は、勉強のいい気分転換や、目標の決定に役立ちました。

部活は、3年間卓球部に所属していました。練習頻度は、週6回です。東進は、練習後に1コマ受けて復習をして帰るような感じでした。僕は、勉強が長くできるような性格じゃなく、勉強する日も毎日ではなかったです。この癖は3年の序盤まで続きました。

こうなった理由としては、受講が毎日のタスクになっていたからです。ただ授業を受けて、やった気になっていたと思います。本来テキストの問題を完璧にしておけばだいたいの問題は解けるのに、高3の序盤にはわからないところがたくさんあり、演習のたびにテキストに戻っていました。授業を受けるからには、それを再現できるぐらいやりこんだほうがいいと思います。

こんな怠惰な癖を抜け出せたのは、高3の夏です。ちょうど演習が中心になってきたときで、この時期から苦手科目のみを重点的にやりました。例えば英単語を完璧に覚えたり、理論化学のテンプレ問題を原理を考えながら解いたりしました。そこから、それらの教科に対しての見方が変わりました。まだ時間がある方は、苦手教科に全振りするのもいいと思います。

このやり方を秋まで続けたら、2次試験の問題では全教科がバランスよくとれるようになりました。しかし、この時の勉強のペースは1日2、3時間です。意識してたのは勉強時間より何ができるようになったかでした。その日の夜に自分が何をできるようになったのか思い出せないようであれば、正直無駄な時間過ごしたなと思っています。大事なのは、自分が成長できたという実感です。

今日、自分がやった時間などを視覚化できるツールはたくさんありますが、それで自己満足するような取り組み方はやめたほうがよいでしょう。これを見ている皆さんが努力を正しい方向にできることを願っております。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

学校の支援があったから。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード化学 】


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