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学校行事に携わる場合、見通しを持ち先に勉強すると良い
東進のおすすめは、数学の予習と、「難関大への数学」のような入試数学に手を出せる講座です。入試において数学はカギとなる教科なので、講座を通して様々な問題に触れられることが魅力的です。
6月には共通テスト対策が始まります。はじめは時間が足りずに戸惑うこともあると思いますが、あきらめずに復習していれば力はつきます。夏休みになると2次試験の過去問を解きだす人もいると思います。最初から解ける人なんて少ないので難しさや傾向をつかむことを意識して取り組みましょう。共通テストと2次試験どちらも9月までには最低でも5年分解きましょう。
9月になると志望校別単元ジャンル演習講座をとっている人は志望校別単元ジャンル演習講座を中心に勉強を進めましょう。自分で参考書をするのも1つの手としてありますが、問題数が限られていたり、自分の苦手分野がわからなかったりするので志望校別単元ジャンル演習講座がおすすめです。志望校別単元ジャンル演習講座の共通テスト対策は、大問ごとにあり、自分の苦手を徹底的になくすことができるのでおすすめです。実際に僕も11月の共通テスト本番レベル模試から1か月で100点点数が上がりました。
共通テスト対策の期間は伸び悩むことがあります。もしその時が来ても、担任助手の方に相談したり、「今は知識を身に着けている時期だからすぐに伸びないのは当たり前」と考えて最後までやり抜きましょう。
2次試験対策は、過去問の本にある問題の中には第1志望校対策演習講座に含まれているものもあるので、そういう場合は第1志望校対策演習講座のほうで解くと、解説、添削をしてくれるのでより良い勉強になります。
学校が自由登校になっても、学校に出て友達と顔を合わせて話すことがリラックスになったりするのでお勧めです。
これまで勉強方法について話しましたが、東進には経験豊富な担任の先生や担任助手の方がいらっしゃるので、不安なことは相談し、週1回のチームミーティングでは他愛のない話をしたりして落ち着いたり、上手に東進を使うことが何よりも大切です。
また、東進に来ることを習慣化したり、学校行事に携わる場合は見通しを持って長期休みに先に頑張ったりすることも意識して勉強するとなお良いです。東進には入れることも当たり前ではないという意識と、周りの人への感謝を忘れずに最後まで頑張ってください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
自分自身の受験体験談を通して不安への対処や、勉強の進め方を教えてくれたこと。
志望校のレベルを測り、自分に足りないことや、得意なこと、志望校の傾向を踏まえた復習ができること。
Yes
周りに東進に通っている人が多かったので、夏期講習に参加してみると、自習室のようなブースと、スマホを手放せる環境が自分に合っていたから。それに加えて、自分のペースで学習を進められることが魅力的だったから。
チームミーティングは、学習の進め方を話し合い、余った時間は世間話をしてリラックスできるような場所だった。
部活を通して最後までやりきる力が付いた。学校行事では東進に行ける時間が少なくなるので、先にやるべきことを考えて長期休みの間に頑張った。
どのイベントも、終わった後には勉強のモチベーションが高まるものだった。
共通テスト対策の時期に伸び悩んだが、担任助手の方に相談したりして乗り超えた。
志望校に合格した自分を想像することや、今までの自分の努力を東進POSでみること。
九州大学と迷っていたけど、まずは大阪大学を目指してみようという思いで選んだ。
常に自分自身が試されているように感じるもので、人としていくつもの殻を破るきっかけになったもの。
世の中にある不満、不便を解決できるような発見をすること。
【 難関大への数学 】
数学はいろいろな問題に触れることが大切なので、この講座では早いうちから入試数学に取り組め、経験値を稼げるから。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
自分で過去問の本をやるよりも、解説動画があるので復習がしやすく、大問別演習があるので、自分の苦手分野を徹底的に学習できるから。
【 過去問演習講座大阪大学(全学部) 】
過去問の本にある解答とは別の解答、解説があるので様々な解法を身に着けることができ、添削によって何が足りないのかを確認できるので記述力も上げられるから。















