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8月の共通テスト本番レベル模試から本番は100点以上伸ばせた
高校生でいられる限られた時間の中で、部活にも勉強にも後悔を残さず取り組むために意識したことが3つあります。
1つ目は、東進の模試を活用することです。
高校3年生になってから本格的に受験勉強を始めるまでの夏の間、模試だけは必ず受験するようにしていました。私が志望していた横浜国立大学については、横浜国立大学志望者だけの模試というものはありませんでしたが、全国国公立大記述模試を受験することで、自分と同じ大学を目指す全国の東進生と自分を比較できます。部活で忙しく、勉強に十分な時間をさけなくても、このままではいけないと勉強のやる気が高まり、試験当日までの道筋が見えてきます。部活を引退した後、前向きな気持ちで受験勉強のスタートを切ることができたのは、東進模試の影響が大きかったと感じています。
また、部活を引退した後も、模試は受験勉強の中間目標であり、東進のweb成績表は自分の状態を客観的に把握するのにも非常に有効なため、緊張を切らさず勉強に取り組むためのモチベーションとなっていました。さらに、この模試の結果は、自分にとってとても大きな心の支えになってくれます。地元から遠く離れた試験会場で、不安と緊張から私を守ってくれたのは、模試ではA判定だった、1位だった、だから今日もやれる、という根拠のある自信でした。
2つ目は、毎日勉強をルーティーン化することです。共通テスト対策として有効でした。私の場合は、各教科の参考書の切り抜きや単語帳などを毎日すべて一周することを、ほぼ毎日欠かさず行っていました。これを始めたのは秋からですが、80回ほど繰り返したおかげか、暗記教科の理科基礎、政経、情報はそれぞれ30点くらい伸び、9割近い点数まで上げることができました。教材は自作のものを使うこともありましたが、東進の過去問演習講座大学入学共通テスト対策にある、スマホで学ぶ基礎知識100というページが、要点を抑えたうえで完結にわかりやすくまとめられていたので覚えやすく、共通テストでは特に結果につながりやすい教材でした。最終的に、共通テストの得点は8月の共通テスト本番レベル模試から100点以上伸ばすことができました。
3つ目は、国立二次過去問演習講座の答案添削を活用することです。自分で模範解答を見て自己採点をする必要がないので単純に時間を有効に使えるだけでなく、自分以外の人が採点することを意識しながら問題を解く経験を積むことができる点が非常に有効でした。特に英作文では、自分の解答の内容を崩さず、ふさわしくない表現の代わりに良い表現を教えていただけるので、より良い結果を残すために何を気を付けるべきなのかが見えやすかったです。
大学では、自分が得意とする英語の技能をさらに磨き、国際的な企業経営に携わるという自分の夢の実現に向け、努力を続けたいです。こうして合格できたのも、指導を続けてくださった東進の担任の先生方のおかげだと思います。受験勉強は楽ではないですが、苦ばかりでもないと思います。支えてくれる人がいることにも目を向けて、頑張ってください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
長期休みを有効に使うためにどのように勉強を進めればいいか、一緒に考えていただくなど、私の性格や学習ペースを踏まえて指導をしていただけてうれしかったです。
自分の志望校専用の模試がなくても、全国の東進生と自分の成績を志望校別に比較できるので、専用の模試がない人にはおすすめです。返却される結果を、勉強のモチベーションや試験当日のお守りにしていました。
Yes
兄弟が入学していたからです。
授業ではなく、提供される教材を自分のペースで進められる、学習のスケジュール管理のために、担任助手の方のサポートを受けられるという点に魅力を感じたからです。
過去問演習講座
2次対策は添削もしてもらえるので、時間を有効活用でき、人に見せる答案を作成する練習ができるからです。
東進模試
自分の現状が把握でき、学習が身についていることを実感できるからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分に必要な内容を優先的かつ重点的に学習できるからです。
【 過去問演習講座 横浜国立大学(経済・経営・理工・都市科学部) 】
自分で模範解答を見て自己採点をする必要がないので単純に時間を有効に使えるだけでなく、自分以外の人が採点することを意識しながら問題を解く経験を積むことができるからです。















