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合格

2433人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪教育大学
教育学部

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加治凛太郎くん

東進衛星予備校五位堂駅前校

出身校: 奈良県立 畝傍高校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 料理部

引退時期: 高3・7月

共通テスト本番レベル模試

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基礎を固めなおして過去問の点数が上がった

 僕は高校1年生の時から東進に通い、比較的早い段階から大学受験に向けて勉強をしてきました。1年生の時はまだ学校生活が始まったばっかりで部活にも参加していたので学校と部活と東進の両立をするのが難しく、時間がなかったのを今でも覚えています。

最初は通学の電車の中で高速マスター基礎力養成講座をしたり参考書を読んだりして少しでも自主勉強をしていたけど、時間が経つにつれ友達と帰ったり疲れて怠けてしまったりしてしまうことがあり、あの時もう少し勉強できたなと反省しています。

学年が上がると学問が難しくなり学校の授業についていくのに必死で定期テストの勉強に重点を置いていたので、受験に向けた勉強や1年の時に習ったことの復習や高速マスター基礎力養成講座にかける時間があまり1年の時と変わらず、伸び悩んでいました。

そして3年生になる前の春休みに初めて共通テストの過去問に触れました。その時、2年間勉強してきたので少しは点数もとれると思っていたけど、まったく点数は取れず、大学入試は高校入試とは比べものにならないぐらい難しく容易なものではないことを実感しました。

そして、夏休みまでは土日に過去問をとき、平日は学校の授業の予習復習に時間を割き、勉強をしていました。そして、夏休みになると友人の過去問の状況や点数を聞く機会があり、そこで僕はだいぶ置いて行かれているのに気づき危機感を覚えました。もともと授業についていくのに必死で、定期テストが終わるとまともに復習する機会もなく、基礎が固まっていないのに気づき、そこから高速マスター基礎力養成講座を重点的に使ったり、基礎重点の参考書を解いたりして少しずつ過去問の点数が伸びていきました。

そして基礎が固まり点数になったころには、模試でも少しずついい判定がでてくるようになり、過去問も目標点数に達成することができるようになってきました。そして冬休みはずっと過去問を回して、自分の弱い単元を潰していくのを繰り返していました。

そして共通テスト本番に臨むと全然思っていたように点数が取れず目標点を大きく下回ってしまい、判定も芳しくないものでした。そのまま私立の勉強に入ってしまったので、勉強中も頭のどこかで焦りがあり、あまり身に入らなかったのを鮮明に覚えています。そして私立は2校受験して1校だけはなんとか合格しました。

でも、やはり自分が目指していた将来の夢のために「第1志望の国公立がどうしても行きたい」ということを東進の担任の先生や担任助手の方に相談すると「君にならできるよ!」と元気づけてもらい、まだ自分にならできると思わせてもらい、共通テストが振るわなかったのも気にせず今自分ができることを2次試験の日までやり切ろうとがむしゃらに勉強をしました。

そして、前日まで毎日東進に行き2次対策をし前日まで走り切り最後に「行ってらっしゃい」と勇気づけられ、第1志望の自分が行きたかった国公立大学に合格することができました。これまでの日々は決して無駄じゃなく、最後まで信じ続けて走り切ると結果につながるということを教えてもらった東進には心から感謝しています。これからは自分がそれを教える側に立つために教師となって教えられるようになれるように努力して、懸命に頑張っていこうと思いました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

僕が共通テストでうまくいかなくて浮かない顔をしていると、ここで切り返せるかで合否が決まると言われ、2次試験の勉強に火が付いたのが印象に残っています。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

共通テスト間近になりいよいよ大詰めになってきたときから、毎週必ず予定表に担任助手の方からのメッセージが貼付されていて、元気づけられるメッセージが添えられていて、心の支えになっていました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

高校生レベル記述模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

普段過去問の勉強をしていると記述の勉強にあまり触れられなくなりますが、自分の現状のレベルを把握でき記述の勉強にも時間を増やさないといけないと刺激を得られました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分が行きたいときに勉強ができ自分にあった授業を選んで受講することができたからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

他の生徒と担任助手の方が話し合っている間、同じチームの友人たちと談笑をしあって勉強の疲れをいやしていたのが思い出に残っています。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

学校での友好関係が広がり、部活に入っていなかったら知ることのなかった人たちとかかわることができたのがよかったです。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

朝から参加して最初はめんどくさいなと思っていたけど、最後まで走り切ると達成感に満たされこれからも頑張ろうと刺激を受けました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

普段画面越しで見ている講師たちの授業を目の前で受けられて非常に感化されました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

2次試験の数日前までまったくわからなかった分野も、数をこなして繰り返して演習をし何がわかっていなかったのか根本的な場所から振り返ることで、自分に足りていなかったことに気づきあきらめずに最後まで自分を信じて乗り越えました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

自分では全くやる気を生み出すことができなかったので家族や友人や講師、担任助手の方から元気づけてもらったり時には厳しい事を言ってもらったりすることで奮闘しました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分の将来の夢にむかって1番近づける大学を選んだことです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

時には、友人がとなりで成功をしていても自分だけ失敗してしまったり、肉体だけでなく精神的にも疲弊するものだったけど、終わってから振り返るとここまで自分は何かを本気で頑張れるんだなと思わせられたものでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

何か言われたことだけで動くのではなく、自分から自主的に行動を起こして貢献していきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
1番点数につながり自分の今の出来や現状を知るために最も大切なものでした。

担任指導
僕が悩んでいたり勉強がうまくいっていなかったりするときでも、東進の担任の先生は相談にのってくれたり励ましてくれたりして、精神的にもよい刺激になって勉強のモチベーションにもなり、もっと頑張ろうという気になれました。

東進模試
実戦形式でテスト独特の緊張感を味わい、本番形式の問題を解くことができて、また模試の結果を確認するといい意味で絶望できてまだまだ伸ばせるなと感じさせられました。

Q
おすすめ講座
A.

【 入試直前まとめ講座 化学のまとめ 】
今まですべての基礎や確認事項がまとめられていて自分が抜けている単元を把握でき、また例題や演習がついているので復習にもなり直前でも見直すぐらい重宝していました。

【 大学入学共通テスト対策 地理総合,地理探究(系統地理編) 】
僕が今まで取っていた受講の中で1番きいていて納得でき楽しい授業で、この受講だけとても早く終わってしまったのを今でも覚えています。

【 大学入学共通テスト対策 英語Listening&Reading 実力完成 】
リーディングに加えてリスニングも対策でき、、あまり時間をさいて勉強できないリスニングもこの受講でカバーできました。

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