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僕が受けた授業はどれも神レベルに良かったが、特に青木先生の数学の真髄が良かった
部活を引退してからの夏休みは誰よりも勉強しました。秋以降には志望校別単元ジャンル演習講座で他講座の授業の一部が受けられたりするので、その授業をとにかく見漁って一度学んだ内容を別の視点から学び直すことで問題を解くうえでの引き出しを増やしました。
僕が受けた授業はどれも神レベルに良かったのですが、特に数学の真髄が良かったです。授業内容がとにかく内容が興味深いです。今まで公式の暗記で数学をやっていたけど、青木先生の授業を受けてから公式の背景や導出を重視するようになり、その姿勢は物理でもかなり役に立ちました。この授業の内容を一度で全て理解するのは不可能なので、受験直前期にも何度もテキストを読み直したり、YouTube代わりに休憩時間に授業を流し見したりしていました。
東進の一番の強みは講師の質だと思います。どの授業もわかりやすくてテキストが洗練されており、何度も復習することでその真価を発揮すると思います。
受験生活全体を振り返ってみて感じることは頑張りすぎない方が良いということです。もちろん毎日10時間以上勉強し続けるのが理想ですが、僕には無理でした。僕の場合は夏休みに毎日最低12時間勉強し続けたら、夏休み明けに燃え尽きてしまいそこからずっと受験が終わるまで、集中力との戦いでした。高3の夏休みが自分の勉強スタイルを確立する最後のチャンスだと思います。ある一瞬で全力出せても次の一瞬で全力を出せないくらいなら、毎日8割の力をコンスタントに発揮したほうが最終的な伸びは大きいと思います。夏休みのうちに無理のない勉強のサイクルを確立できれば、冬休みや共テ後の勉強がスムーズに進むと思います。受験生の皆さんは、無理をせず体調に気をつけて頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
自分の学習計画に不安があるときに頼めば何度も面談してくださりました。自分一人ですべてをこなすのは無理なので、手助けしてくれるのがとても助かりました。
受験を経験している先輩として担任の先生よりも、より学習内容に踏み込んだ事に関するアドバイスを頂きました。受験してから日も浅いので、経験談に親近感を感じ参考にさせてもらいました。
千葉大の冠模試はこれしかないので、11月のこの模試を11月の頭にある共通テスト本番レベル模試と合わせて本番のシミュレーションと思って受験しました。
Yes
自分のペースに合わせて授業が受けられるので、留学での勉強の遅れを取り戻して部活の変則的なスケジュールと両立させることができると考えたから。
受験期は人に会う機会も減って気持ち的にも寂しくなるので、週一の30分だけの息抜きとして楽しみました。
基本的には部活優先だけど、隙間時間はダラダラ過ごさず無駄にしないように意識していました。部活を通して何か一つの目標にひたむきに努力する経験は、絶対に受験に活きます。
夏休み後と共テ後が辛かったです。夏休み頑張りすぎて夏休み後には燃え尽きてしまいました。その時は新しいことができる最後のチャンスだと考えたので、新しい参考書に挑戦したりして気分転換しました。共テ後は、周りに推薦で受験を終えてる人がいる中勉強を続けるのが辛かったです。過去問も一通り解き終わってしまっていたので、傾向の似てる他大学の過去問をやって気分転換しました。
新しいことを取り入れて気分転換していました。
将来、海外で働きたいので留学などの国際的なプログラムに富んでる大学を中心に探しました。
終わりの見えないトンネルです。受験は自分にとって精神的にかなり辛くてこの苦しみが一生続くと感じていたので、受験を終わった後も受験が終わったとにわかには信じられませんでした。
将来は海外でスポーツドクターとして第一線で活躍し、そこで培ったノウハウを日本のスポーツ業界に還元して日本のスポーツ発展に貢献したいです。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
真髄は全シリーズおすすめです。数学を論理的に学ぶが、その中でもイメージや直感を大事にした説明で理解しやすいです。
【 ハイレベル化学 PART2 】
テキストがとにかく神です。板書や後に学んだ知識を書き込めば、自分だけの化学の辞書ができると思います。僕はテキストの表紙が取れるまで何度も利用しました。
【 古文スペシャル(文法編) 】
高3にもなって動詞の活用もわからなかったけど、一から全て解説してくれました。この授業を受ければ、いやでも助動詞を覚えてしまうと思います。















