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共通テスト数学ⅡBC、5か月で50点アップ
特に意識したのは、スピード感を持って受講を進めたことです。夏休みの間はほぼ毎日東進に通い、1日4~5コマほど受講することを目指して進めました。その結果、約1か月で140コマの受講を終えることができました。
最初はかなり大変でしたが、東進の映像による授業は自らのペースで進めることができるため、短期間で一気に基礎を固めることができました。この「一気にやり切る経験」は、その後の受験勉強における大きな自信にもなりました。
また、東進では共通テストや2次試験の膨大な量の過去問を演習することができました。特に過去問演習講座を通じて多くの年度の問題に取り組むことで、出題傾向をつかむことができたと同時に、「この分野はこのように問われやすい」という感覚が自然と身についていきました。演習量を積み重ねたことが、試験本番でも落ち着いて問題に向き合うことに繋がったと思います。
その成果として、共通テストの数学ⅡBCでは、大きく点数を伸ばすことができました。8月の共通テスト本番レベル模試では44点しか取れず、かなり悔しい思いをしました。しかし、演習を繰り返し、解き方のパターンや時間配分を意識して勉強を続けた結果、本番では92点を取ることができました。自分でも信じられないほどの伸びでしたが、この結果は東進で多くの演習を積むことができたからこそ成し遂げられたのだと思います。
受験勉強を通して強く感じたのは、「スタートが遅くても、努力の仕方次第で大きく成長できる」ということです。もし今、出遅れてしまったと感じている人がいたとしても、焦らずに目の前の学習を全力でやり切ってほしいと思います。
東進の環境を最大限活用して努力を続ければ、必ず自らの力を大きく伸ばすことができるはずです。後輩の皆さんも最後まで諦めず、自らを信じて頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
模試の活用方法について教えていただき、苦手分野を知ることができたからです。
共通テストの勉強をしていた際、数Ⅲの内容を忘れないように問題を出していただいたことです。
回数が多いため、受験するごとに苦手な分野を把握できた点が便利でした。
Yes
友人の勧めをきっかけに体験授業を受けた際、合格を実現する最適な学習環境が東進にあることが分かったからです。
担任助手の方が出してくれた問題をみんなで解いたことが印象に残っています。
体力がつき、長時間勉強を続けることができたことです。
共通テスト本番レベル模試で失敗した時に辛かったですが、気合いで乗り超えました。
「受験が終わったあとに後悔したくない」という気持ちや、「受験が終わったら大学で数学が学べる」と考えることでした。
数学を深く勉強できる環境があると感じたからです。
僕の弱さや強みを知る機会となりました。
今のところまだ具体的には決まっていませんが、大学生活をしていく上で少しずつ考えていきたいです。
過去問演習講座
出題傾向を掴むことができたからです。
高速学習
出遅れていた分を夏休みの間で追い上げることができたからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
僕に足りない点が分かり、苦手を埋めることができたからです。
【 スタンダード物理 Part1 】
物理の本質的な考え方が分かったからです。
【 スタンダード化学 PART1 】
覚えるところと覚えなくていいところの区別をつけて学習できたからです。















