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世界史は出来事の背景や因果関係を意識した
僕は高校2年生のころは勉強をかなり怠っており、特に世界史は何もわからない状態のまま2年生の3学期を迎えました。そこで初めて危機感がわき、東進に入学することで、勉強に対する向き合い方を変えました。
東進では、まず加藤和樹先生のスタンダード世界史探究という講座から始め、自分の遅れを取り戻しつつ、先取り学習を進め、自然と学校の授業が復習になるようにしていました。
また、僕は世界史を暗記科目として捉えず、出来事の背景や因果関係を意識して学びました。具体的な勉強方法としては、映像による授業を受けることはもちろん、教科書を何度も読み返し、注まで丁寧に確認することで、知識を点ではなく線として結び付けていきました。
上智大学のTEAP利用方式では、世界史の大問3つ中2つが論述問題で、単なる用語暗記では高得点を狙うことができません。しかし、僕は先ほど述べた通りに勉強をし、出来事どうしの因果関係を理解していたからこそ、論述で安定して点が取れるようになりました。
また、僕は、模試では最初から最後まで、第1志望の総合グローバル学部でE判定より上の判定を取ることはありませんでした。しかし、結果に一喜一憂せず、足りない部分を分析し、やるべきことを積み重ね続けました。
その中で、休憩時間には友達と話して気分転換をしたり、集中できないときには短時間散歩をしたりと、無理せず勉強が続けられるような工夫も大切にして、メンタルを安定させることができました。どんな判定であっても落ち込まず、足りないものを考え続けたことが、合格につながったのだと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
毎日少しでも高速マスター基礎力養成講座をやるように言われたこと。
しっかり解説を見て、教科書に戻ったりしながら復習する。
Yes
実際に東進に通う友達の評判が良く、実際に体験してみても授業の質が高く、高速マスター基礎力養成講座などのツールもいいと感じたため。
チームミーティングで友達と沢山話せるのが、勉強の休憩になってよかった。
部活を通して、メンタルが強くなったと思う。
友達と話しながら学校から帰るなどすることで、常に楽しい毎日を過ごすことができた。
同じ志望校の友達の頑張り。
校風。
楽しかった。
大まかではあるが、外国と日本をつなげるような人になりたい。
過去問演習講座
冊子にして解くことができるため、本番に近い形で演習ができるし、解説授業もついているため。
高速マスター基礎力養成講座
気楽に基礎を習得することができるため。
確認テスト・講座修了判定テスト
確認テストに合格するために、より授業に緊張感を持つことができるため。
【 TEAP対策講座 】
TEAPがどのような試験か知り、効率よく点を取る方法が学べるため。
【 スタンダード世界史探究 PART1 】
講師に癖がなく分かりやすく、話が面白くて内容が頭に入ってきやすく感じたため。
【 スタンダード世界史探究 PART2 】
講師に癖がなく分かりやすく、話が面白くて内容が頭に入ってきやすく感じたため。















