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チームミーティングで授業進度を確認しあうことで、勉強に対する意欲が湧いてきた
そんな僕でしたが、一緒に入学した部活の仲間と、週1回設けられたチームミーティングで1週間の授業進度を確認しあうことで、僕がどれだけ頑張れたか、どれだけ差をつけられたかを実感し、勉強に対する意欲が自然と湧いてきました。それに起因して、目指す大学への関心も深まり、東進に入ってよかったと思った場面の1つとなりました。また、連続登校や、授業を頑張ると与えられる指定席のシステムも、勉強のモチベーションを保ってくれる一因でした。教材を席に置いておける魅力に、僕は取りつかれていました。
こうして、自然と学力は伸びていきましたが、志望校を決めたのは、結局1月末でした。なぜかというと、本当にやりたいことは何か、見つけるのに時間がかかってしまったからです。志望校が明確でない人も、焦りすぎなくて大丈夫だと思います。勉強を頑張り続けていれば、決断の日、たくさんの選択肢が待っていてくれるはずです。
高3の夏、共通テストの壁の高さにまず絶句しました。模試では6割の得点がとれるか怪しいのに、本当に7、8割も得点できるのか、不安になりました。先生方の「絶対伸びるから!」というお言葉も、無責任なものにしか思えませんでした。
ですが、先人は正しかったです。夏の間で伸びるかは分からないけれど、本番までに核心をつかむことができます。夏は東進の共通テスト対策の流れに乗っていくと良いです。結果が出なくても、絶対力はついています。国語は、共通テスト対策が同時に2次試験の対策でもあります。現代文は、選択肢を読む前に、自分で回答してみることが大切です。精度も上昇するので、夏の間から練習しておけば、周りと差をつけることができると思います。古典も、問われる文法事項はほとんど同じなので、共通テストに向けた対策が活きてきます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
解説動画を見るだけでもいいから、復習すべき。
Yes
何度も見返すことのできる映像による授業主体であるところに魅力を感じたから。
過去問演習講座
いわゆる傾向と対策を身に着けることができた。
志望校別単元ジャンル演習講座
さまざまな出題形式に対応できるようになった。
東進模試
焦りを感じさせてくれた。
【 スタンダード現代文 】
現代文という科目のイメージを分かりやすく理解できる。
【 受験数学(文理共通)応用 】
苦手をつぶしてくれた。















