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合格を分けたのは二次試験前の1ヶ月
理科は物理と化学。この2科目は、本格的に対策し始めた高3の時期から上昇一方でした。それを可視化することで成績の向上がわかって、モチベーションを高められました。その結果、化学と数学2BCは本番で最高点に、物理は21世紀最難とも言われましたが、なんとか耐えることができました。失敗した科目は模試では比較的いつも高かったので油断したのだと思います。油断大敵。
志望校別単元ジャンル演習講座は、志望校レベルに合わせた問題をたくさん演習する形です。不正解が続くとレベルを下げてくれます。個人的には「同じ問題を繰り返し学習する」ことが苦手であったため、問題の物量が多いことでそれを補完できました。提示された問題の殆どを本番までに1回は解きました。そのおかげで、共通テスト直後は不安しかなかった2次試験に対処できるだけの実力がついたと思っています。
たった1ヶ月でも大きく変わるものです。共通テスト直後に2次対策が完成していなくても、絶望するのは早計。科学大志望のときは将来の夢が決定できておらず、そしてその状態が高3の12月まで続いていました。しかしこのとき思い出したのが前年に参加した「トップリーダーと学ぶワークショップ」でした。そのときのテーマがおもに材料に関することだったことから、材料にかかわることを学びたいと思いました。
何気なくで参加した東進のイベントが、進路を固めました。イベントにはとりあえず参加してみるといいでしょう。今後は様々な物質の性質を深掘りして、果ては新しい材料を開発するのを目標にしたいと思っています。あと、僕は国立に一本化した結果、2次試験から合格発表までメンタルが死んでいたので、受ける意味がないと思っても、私立は1つは受けたほうがいいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校に対する知識に富んでいた担任の先生のおかげでゴールが可視化でき、最終的なモチベーションにつながった。
常に優しく肯定的に接してくれたため、同様にしてモチベーションにつながった。
成績の伸びと直すべきところが可視化される。これにより学習効率が向上する。他の模試より頻繁に行われるため苦手部分の克服をしやすい。
映像による授業の学習が、僕にあっていると思ったため。
担任助手の方により共通テストの経験談が語られたり、メンバーの日常に接することができた。高3の5月頃、当時万博をやっていたが、メンバーのうち自分含めて2人が同時期に行ったということは覚えている。本当にそんなことを語る場だった。
トップリーダーと学ぶワークショップへの参加で材料工学に興味を持ち始め、最終的に目標の悩みを断ち切り現在の方向に進むきっかけとなった。
非常に得意だった英語の記述を、やる気がなくなったときに解く。
Q11で述べた通りトップリーダーと学ぶワークショップが決定打。
苦しいことでしかないと共通テスト前まで思っていたが、だからこそ人間的に成長できるものでもあったと今は思う。「やればできる」を我が身を以て感じられた。
色々な分野において普遍的に使える、持続可能な新しい素材の開発。環境にやさしいものを開発できるとより良いと思う。
【 ハイレベル化学 PART1 】
化学の理解できないところが前半に詰まっていたため、理解しやすかったこの講座には助けられた。中盤・後半に苦手が詰まっている場合は別パートを推奨。
【 高等学校対応 数学Ⅲ・C-基礎- 】
最終的に数学3Cの理解を助けたのはこれだった。基礎はなめてかかれない。講師も教えるのが上手くて理解しやすかった。















