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1年生のころから問題に慣れ、自分の弱点を把握しよう
そんな僕が最もお勧めする東進の講座は、スタンダード物理です。この講座は物理の公式を暗記するものだと思っていた僕にとって、暗記するのではなく物理の本質を考えることで解くことを教えてくれました。この講座のおかげで僕の物理の点数は飛躍的に伸び、物理が楽しくて仕方がなくなりました。
僕が医学部を目指す皆さんに伝えたいことは、医学部の中でも問題傾向が多様であり、自分に合った問題形式を見つけることが一番大切であるということです。共通テストで失敗してしまったとしても、自分に合った問題であれば、二次で挽回することもできると思います。
ですが、共通テストを失敗しないためにも1年生のころから東進の「共通テスト本番レベル模試」をしっかりと受けることをお勧めします。共通テストで高い点数を取るためには問題に慣れることが一番です。共通テスト本番レベル模試を受けることで共通テストの独特な問題形式にも慣れることが出来るし、自分の弱点を把握することが出来ます。
また、面接の練習は出来るだけ早い段階からしたほうがいいと思います。どこの医学部にしても面接の配点はとても大きいことが多く、聞かれる内容や形式も多様です。面接の練習を甘く見ずに入念にやるのがよいと思います。
最後に受験生には具体的な将来のビジョンを持って勉強をしてほしいです。行きたい大学や将来の目標がないと受験期にモチベーションを保つことは非常に難しいと思います。受験期に受験勉強をする上での最大の敵はモチベーションです。どんな理由でもいいので自分の行きたい大学を具体的に決めて勉強に臨んでほしいです。皆さんの受験が成功することを願っています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
担任の先生が面接の練習をしてくれた。
チームミーティングで上手くいかないときも励ましてくれた。
Yes
兄弟が通っていた。
息抜きも込めて雑談できたことが本当に楽しかった。
体力、忍耐力、コミュニケーション能力、何事にも粘り強く取り組む力。
仲間との普段とは違う特別な時間を過ごすことが出来た。
自分がなぜ医者になりたいのかを明確にすることで乗り越えた。
将来の夢、大学への憧れ。
自分に合った問題形式であった島根大学を志望した。
今まで生きてきて一番濃密な一年。
地域医療に貢献する総合診療医。
【 スタンダード物理 Part1 】
先生の授業が非常にわかりやすい。
【 スタンダード物理 Part2 】
【 スタンダード物理 原子・原子核 】















