この体験記の関連キーワード
普段の演習の努力が合格のカギ
私はおそらくプライドが高く、「九大を志望している人くらいの学力をもって入学したい」と思っていたので、共通テスト前は九大を第一志望校としている人に負けないくらい勉強していました。そして共通テストが終わり、共通テストリサーチの結果が出ました。
私が志望しているコースで307人中2番でA判定。さらに去年の二次試験の過去問を解いて、すでに去年の合格最低点を上回っていました。そこで気を抜かした私は、東進に行かない日があったり、全く勉強しない日さえありました。そして迎えた本番では得意としていた化学が全然解けませんでした。
どんなに共通テストが高くてもこれでは落ちたと思いました。私立大学に入金するか決めるため、化学・数学ともに自己採点しました。そこで数学のある大問で、(1)の存在に気付かず、(2)の答えを(1)に、(3)の答えを(2)に…と、回答番号がずれていることに気付きました。そこで「落ちた」と確信しました。
そして合格発表の日を迎え、合格していることがわかり、人生で一番驚いた瞬間となりました。本番、私のような今まで一度もなかったミスがあったり、問題傾向が変わったりなど、予期しない出来事が起こることがあります。そうなってもすぐに対応したり受け入れたりできるようになるためには普段からの演習量がカギとなってくると思います。最後まで気を抜かずに頑張ってください。応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
様々な講座を知ることができた。
毎週自分のモチベーションをあげてくれた。
長い試験時間になれることができる。また、本番直前で新しい演習がしたいとき、1年生のころに受けたものは記憶がないことが多いので、その問題を解くことができる。
自由にいつでも自習できるから。
諦めない力、仲間と協力する力が付いた。
共通テスト直前で、自分の趣味を時間を決めてやることでリラックスできた。
友達と点数を競い合うこと。
高い就職率と高い専門性がとても魅力的だったから。
みんなで頑張る一体感を得ることができるもの。
将来は国内だけでなく、海外でも働けるようなシステムエンジニアになりたいと思っています。小学生からプログラミングを習っていたのでその経験を活かせるように大学でも気を抜かずに頑張っていきたいです。
過去問演習講座
十分な量の演習ができ、その大学の傾向になれることができるから。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手な単元・分野を優先的に演習することができるから。
東進模試
様々な予想問題に触れることができ、長い試験時間にも慣れることができるから。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
10年分プラス予想問題2年分を解くことができ、沢山の演習ができるから。
【 過去問演習講座 九州工業大学(全学部) 】
志望校の問題形式になれることができたから。
【 スタンダード化学 PART2 】
化学が得意になったから。















