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共テ同日から本番まで273点伸ばした
個別コースでは主に数学を受講していましたが、1講座の時間が短く、2月までバイトをしていた僕には最適でした。学校の授業を講座で先取りすることで、苦手な数学でも円滑に学習を進められました。学校で配られた単語帳に加えて、高速マスター基礎力養成講座はその知識の整理として利用しており、そのおかげで英語を得点源にできたと思います。
講座は山之内先生の受験数学、立脇先生の高校対応化学、橋爪先生の共通テスト化学を取っていて、どの講座も基礎的な内容で、応用への橋渡しとしてとてもよかったです。
僕が1番良いと思った講座は過去問演習講座で、個人ではやりずらい過去問研究や復習を高水準でできて、僕の大学合格には必須だったと思います。AI演習や過去問演習講座は取っておらず、参考書や学校の進路室の問題集でカバーしていましたが、かなり大変だったので経済的に許す限りこれらの講座は取るべきだと思います。
担任の先生に関しては、志望校をあげるかどうか迷っていた時に相談したのが1番印象に残っており、高3の4月当時に、担任の先生の志望校をあげたほうが良いというアドバイスは非常に助けになりました。
高1から高2の2月まではバイトをしており、友人とカラオケや旅行に明け暮れていましたが、僕は他の進学校と比べ学力が劣っている自覚があったため、高2の2月からは平日5時間前後、休日10時間前後勉強していました。
その結果、僕は共通テスト同日体験受験から本番まで点数を273点伸ばしました。難関大学を目指して周りにどう思われるか不安な気持ちはよく理解できます。しかし志望校への熱があれば、必ず合格への道は開きます。進学校のみならず、非進学校の生徒も高い目標を持ち、第1志望校の合格を掴み取ることを心から願っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校を上げる迷っているときに、上げてみても良いとアドバイスしてくれたこと
学習計画を一緒に立てたこと
入学前に何講座か体験をしてそれがとても分かりやすかったのに加え、学校から非常に近く便利だったから
同じ高校の友人と同じチームだったので楽しかった
文化祭以外は勉強にすべての時間を費やした
友人と励ましあって乗り越えた
志望校に受かった自分を想像すること
千葉大学で将来の夢に1番近いコースを専攻ができたから
努力と忍耐
【 過去問演習講座 千葉大学(全学部) 】
【 大学入学共通テスト対策 化学 】
【 受験数学(理系)基礎 】















