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数学Ⅲや物理、化学は早いうちに勉強を始めた
入ってからは、数学Ⅲや物理、化学は早いうちに勉強を始めたほうがいいと思っていたため、なるべく閉館まで東進に残って受講をどんどん進めるようにしていました。しかし、復習に使う時間があまりなかったため、その時すぐに覚えることはなかなかできませんでした。それでも、高校3年生の夏以降に問題演習を重ねていくことで覚えることができました。
受講を夏休みまでに終わらせて、そこからは共通テストや志望校の過去問演習に手を付け始めました。私の通っていた高校では、文化祭で高校3年生はどのクラスも30分程度の劇をすることになっており、その準備に取り掛かる時間が多く必要で、他の学校の生徒と比べると十分に学習時間が確保できない状況にありました。そのため、私はなるべく開館登校をして少しでも勉強してから学校に行くようにしていました。
学校でも、やることがない時は単語帳を見たり、学習系アプリを使って化学の暗記をしたりしていました。そして学校から東進に戻って過去問演習に取り組んでいました。このとき、解説授業を聞いても上手く理解できないところは、自分の力で自分なりの解釈の仕方を作り出していたことが理解を深めることに役立ったと思っています。
夏休み後は志望校別単元ジャンル演習講座に熱心に取り組みました。この演習では様々な大学の問題に触れることができるため、演習を重ねれば重ねるほど知識の幅が広がったように感じます。夏にたくさんの問題をこなしていたことで、秋ごろから学校で始まった共通テストの対策演習では夏頃よりもいい点を安定的に取れるようになっていました。そのため、12月までは共通テスト対策を学校で済ませて、東進では私大や2次試験の対策を重点的に行いました。12月以降は第1志望校対策演習講座を活用して、共通テスト対策に力をいれました。
私は問題集を解くのがあまり好きではなく、解き始めてもすぐに集中力が切れてしまっていました。しかし、東進によって提供される演習はテストのような形式で問題を解くことができるため、私は集中力を保って勉強をすることができました。受験勉強を通して、こなした演習の数は自分の学力も自信も高めてくれると感じました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強で疲れているときに楽しく話せてリフレッシュできた。
共通テスト本番レベル模試
復習をすることでレベルアップできる。
家族の紹介
兄が東進のおかげで志望校に合格することができたから。
各学校の行事の様子を共有したこと。
高校生活でしか体験できない貴重な時間を送ることができた。
とりあえず受験会場に行った。
プライド。
家から近くて、理系の大学だったから。
マラソン。
大学で化学について学んで新しいものを開発する。
過去問演習講座
印刷することで何回でも解き直すことができるから。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の弱点に合わせた演習に取り組むことができるから。
高速マスター基礎力養成講座
単語だけでなく文法も並び替えの形式で手軽に学習できるから。
【 ハイレベル化学 PART1 】
教科書には載っていないような知識を得ることができるから。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
薄い冊子でストレスなく問題を解くことができるから。
【 受験数学特別講義-ベクトル編- 】
ベクトルの根本的なことを理解することができるから。















