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一般試験の対策をしっかり行っていたことが、合格に繋がった
東北大を志望するようになったのは2年の冬からで、元々科学大を志望していたこともあり、当初はなんとかなるだろう、と軽い気持ちでいました。しかし、冠模試では思うように点が取れず、D判定やE判定。本当に受かるのか、志望校を下げるべきか、何度も迷いました。それでも、自分のやりたい研究ができる東北大に行きたい、と覚悟を決め、ひたすら机に向かいました。勉強したくないと思うこともありましたが、自習室にいる友達の姿に触発され、自分も頑張ろうと思えました。夏休みに取り組んだ、2次試験の過去問演習、解説授業で自分の弱点を知り、そこを重点的に勉強することで、点数を大きく伸ばすことができました。
東北大学のAO入試は学力重視で、筆記試験があります。一般とは傾向が少し異なっていて、特に英語は時間が短く、内容も難しい試験でした。私が受けたAOⅡ期は、試験が11月にあるため、万全な状態に持っていくには時間が足りなかった部分もありましたが、夏休みから一般の過去問を10年分解いたり、志望校別単元ジャンル演習講座で苦手な分野を効率的に潰したりするなど、一般試験の対策をしっかり行っていたことが、合格に繋がったと思います。
また、部活や留学、探究活動の論文執筆に真剣に取り組んでいたことで、提出書類の実績作りも出来たので、勉強漬けの高校生活ではなく、色々なことに積極的に取り組み、経験することも推薦入試には必要だと思います。筆記試験当日は受かると思っておらず、全く緊張していなかったため、大きなミスをすることなく、いつも通りに試験を受けられました。
また、面接試験は、小作文やプレゼンテーション、口頭試問など内容が盛り沢山でしたが、予め練習をしていたため、落ち着いて答えることが出来ました。大学への熱意を試験官の先生方にいかに伝えられるかが重要だと思います。適度な緊張感も大事ですが、ある程度リラックスして試験に臨むことも大事です。
最後に、私が合格できたのは、東進の担任の先生や担任助手の方、応援してくれた周りの皆さんの支えがあったおかげです。本当にありがとうございました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
担任の先生がいつも励ましてくれた。
一緒にわからない問題を考えてくれた。
解けなかった問題を復習することで、点数を上げることができた。
Yes
学校からの帰り道にあるから。
チームミーティングでモチベーションを維持することができた。
推薦の活動報告書に高校生活での実績をたくさんかけた。
高3の夏休みに点が伸び悩んだ。気持ちを切り替えてひたすら勉強した。
志望校に入学して勉強したいという気持ち。
自分のやりたい研究が盛んに行われている大学だから。
自分を成長させてくれた。
臨床研究医として災害医療に携わり、災害で亡くなる人を減らしたい。
東進模試
自分の実力と立ち位置がわかる。
過去問演習講座
苦手な分野がわかったり、時間配分の調整をしたりすることができる。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の弱点を潰すことができる。
【 難関物理 PART1 】
微積を使って理解できる。















