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合格

2122人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

筑波大学
情報学群

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丸崎大惺くん

東進ハイスクール稲毛海岸校

出身校: 千葉県 私立 専修大学松戸高校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: テニス部

引退時期: 高3・4月

共通テスト本番レベル模試

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勉強は質が大事

 僕は、高2の冬から東進に入学しました。当時、僕は学校の授業だけで受験勉強をするつもりだったのですが、「化学」で躓いてしまい、東進の「スタンダード化学」を受講しました。部活が終わって体が疲弊している中、頑張って東進に通って勉強しました。受講をした後は必ず、ノートを見返したり、演習問題を解くなどして、復習をしていました。この「受講→復習」の流れを繰り返すことで、いつの間にか化学が得意科目になっていました。

そして、夏休みにはもう過去問を解き始めていました。東進の「過去問演習講座」は、すべての問題に解説授業があるのでとても復習しやすかったです。特に、物理の三宅先生の授業がとても面白く物理の面白さを味わうことができました。志望校の過去問を解くことで、自分のゴールが明確にわかるので、できるだけ早い時期から最新の過去問を見るのがよいと思います。

夏休み後は、「志望校別単元ジャンル演習」をひたすらやっていました。僕の苦手な分野の問題を演習できるので良いと思います。特に僕は「復習コンテンツ」で、自分の苦手な単元の講座をひたすら見ていました。その後は、「第一志望対策演習講座」を取り組んでいました。自分の志望校の傾向に似た問題が揃っているので、とてもやりがいがありました。個人的には、ここで1番成績が伸びたと思っています。

そこからいよいよ共通テストの時期に突入しました。初めての大学入試の本番なのでとても緊張しましたが、周りも同じ気持ちなので焦らず落ち着いて解くのがよいと思います。また、1番大事なのは「終わった科目のことは考えないこと」です。僕は、国語を解いた後全く手ごたえがなく絶望していました。しかし、過去は変えられないと思い、しっかり気持ちを切り替えて、次の英語で高得点を出すことができました。

共通テストが終わった後は、ひたすら過去問を演習しました。その時、僕は本番と同じ時間割で解いていました。程よい緊張感が感じられ、本番に近い感覚で演習することができ、本番のメンタルにもよい影響を与えられたのではないかと思っています。

僕が受験生活を通して1番感じたのは、「勉強は質が大事」であるということです。僕は夏休みに毎日10時間ほど勉強していましたが、質はあまりよくなかったと思います。今自分がやっている勉強は何のためのものなのか、この時間で何を理解できたのか、を自分に常に問い続け勉強するのが合格への一番の近道だと思います。無理せず、体調に気を付けて、頑張ってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

模試を受けた時にもらったチラシを読んで入りたいと思った。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座


講座修了判定テスト


東進模試


Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード化学 】


【 志望校別単元ジャンル演習講座 】


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