この体験記の関連キーワード
最後の東大模試では物理で9割越え
僕は一般と推薦を両立する選択をしたため、本当に忙しくて苦しい時期もたくさんありました。しかし、東進の教材や担任の先生方のサポートのおかげで、直前期に一気に成績を伸ばし、最後の東大模試では物理で9割以上とることができ、一般でも十分戦えるレベルまで持っていくことができました。僕は常に自分が行うべきことについて思考を止めませんでした。自分に必要なものを取捨選択して、考え続けたからこそ、東進での学びを最大限活用できましたし、高校生活も楽しくて充実したものになりました。
そんな僕が、これから大学受験を控えている方々に伝えたいことがあります。それは、「自分の思いを言葉にしてほしい」ということです。これから大学受験という大きなハードルを越えていく中で、今まで経験したことのないような不安とストレスにずっと向き合い続けることになると思います。そんな時は、ぜひその時の気持ちを言葉にしてみてください。日記に記すのもいいし、家族や友人と話すのもいいと思います。それこそ、東進へ行って先生方や仲間とお話をしてみてもいいかもしれません。受験期間はいい意味で周りに甘えて大丈夫です。きっとその人たちもあなたのことを応援しています。そして、大学受験を終えたら、ちゃんとその人たちに感謝しましょう。
僕はこれから先、「工学の力で世界中の人が心から笑える世界を創る」という目標に向かって走り抜けていこうと思っています。受験期間、1人で立ち向かわないといけないことは多いですが、見えないところでいろんな人に支えられていることを忘れないでください。僕も皆さんの合格を祈って陰ながら応援しています。受験生の皆さん、ぜひ頑張ってください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強と部活動と課外活動の同時並行で忙しかった時も、面談で受講を急かすことなく真摯に自分の現状と向き合って適切なアドバイスをくれたこと。
物理の問題で全く見当もつかないような問題を質問しに行った際に、約1時間半ほどかけて一緒に議論して答えを導き出したこと。
ほかの同系統の模試と比べてだいぶ早めに返却されるところ。
Yes
自分の好きなペースで学習を進められるし、数多くある模試をお得に受けられるから。
やるときと休む時のメリハリをつけることを意識していた。また、スマホのカレンダーアプリでスケジュールを徹底的に管理する力が身についたのもよかった。
周りが勉強している中、高3の10月まで研究が続いていた時は焦りも相まって精神的にきつかった。でも友達や家族と話していたら気持ちが楽になった。
自分が将来したい学問や分野に関する情報をYoutubeなどで見て、「大学受験の先でこんな学びが待ってるんだ!」とワクワクすることでモチベを高めていた。ほかにも、同じ大学を目指している仲間の勉強する姿勢や努力する姿を見てやる気を出していた。
高校1年生のときに、学校の二者面談で担任の先生におすすめされたことをきっかけに自分で調べてみると、まさに自分がしたいことや興味のあることを全力でやれる学科を見つけることができたから。加えて、国内でトップクラスに優秀な学生が集まる環境でいろんな刺激を受けたいと思ったから。
過去にやってきたことを振り返って、今の自分の弱さと向き合い、これからの将来について思いを巡らせ続ける時間だった。
様々な技術が進化していく中で、自然環境や人々の豊かな生活が脅かされているところもあるので、技術的な進化と環境保全を両立させられるようなシステムづくりを通して、持続可能な社会の実現に貢献したい。その先で、工学の力で世界中の人が心から笑える世界を創るという目標を実現させたい。
【 過去問演習講座 東京大学(理科) 25年セット 】
好きなだけ過去問をやりこめるし、客観的な採点をしてくれるので自分では気づけない弱点に気づけるから。
【 個人別定石問題演習 数学ⅠAⅡBC 】
あまり苦にならずどんどん進められるから。これで入試問題に対する基礎力が身についたから。
【 東大対策理系数学 】
東大が他の問題を題材に、入試で必要な思考力を身につけられるから。















