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計画的な取捨選択が重要
過去問は早めに解いて現状の学力とのギャップを知りましょう。東進では、まず受講などを経て基礎をつけた後に、共通テストの対策や過去問に入っていきますが、過去問を解いた上で具体的な勉強計画、目標を立てることはモチベーションの維持にも繋がります。勉強計画は大まかに過去問や模試に対して何をいつまでにどれくらい頑張るのか目標を立て、それに向けて1日置きにその日の計画を密に立てると勉強の継続へのハードルがぐんと下がります。
模試の判定は無視しましょう。どんなに志望校との差が絶望的でも、目指すことは他大学を受ける時に絶対に無駄にはなりません。受けてきた模試は全てがE判定でしたが、結果的には多くの大学に合格することが出来ました。模試を受ける上で大事なことはどんな問題が解けなかったのか、その問題を次出された時に確実に解けるように潰すことです。
受験本番までに全てのことをやりきったと言えるような状況になる人はほぼいません。計画的な取捨選択が重要です。過去問の中で落としては行けない問題や単元は必ず潰し、差の付きやすい問題で自分ならどこが取れるのかしっかりと分析して重点を起き効率的に勉強してください。
最後に、理系を選択したのですが数学が最も苦手で、過去問でも正答率は10%を満たないほど足を引っ張っていました。ですが、直前期の冬休みから次第に成果が出始め、結果的には過去問で合格点にも届くような急成長が起こりました。直前期は1番伸びます。だからこそ「もう少し早く勉強を初めていたら、もう少し早く本気で受験勉強に臨んでいたら」と後悔もしています。周りの人達よりも早くこの意識を持てることが合格への近道だと自分は思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強計画について密に話し合ってくれていたこと。
調子をよく気にかけてくれていた。
保存しておいて何度も演習して解き方に慣れる。
Yes
友人が東進でがんばっていたから。
息抜きになった。
人と繋がりを持てる。
数学の伸び悩みが新しい参考書に出会って改善された。
1日の勉強計画を隙間なく立てる。
自分が使える教科で受けられる1番レベルの高い大学だった。
努力に対するハードルを下げてくれた。
過去問演習講座
傾向と対策を網羅できる。
チーム制
息抜きになる。
高速マスター基礎力養成講座
隙間時間を有効活用できる。
【 上位・中堅大 英文読解 】















