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合格

847人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

鹿児島大学
水産学部

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写真

山本翔也くん

東進衛星予備校山口中央交差点前校

出身校: 山口県立 山口高校

東進入学時期: 高2・7月

所属クラブ: 弓道部

共通テスト本番レベル模試

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得意科目で手を抜かなかったことは正解だった

 僕の受験勉強は自信を持てるものではなかったですが、得意科目で手を抜かなかったことは正解だったと思います。志望校以外にも様々な大学の模試やAI演習などを通して様々な出題方法に触れ、1つの単元に対して他の人よりも多面的に考えることができました。

特に力を入れていたのがAI演習で、毎週更新されるランキングで向上得点、実施数、達成数の3つにおいて常に1位を取ることができるように、ほぼ毎日取り組んでいました。

共通テスト後の受験予定校の都合による科目数の減少などで、目標としていた2000題突破はできませんでしたが、ほとんどの東進生の約2倍の演習数を確保できたのは入試本番前の大きな自信となりました。特に生物の勉強時間だけは誰にも負けていないという自信があったので、科目数の少ない私立大学や国立前期における合格の決め手になったと思います。

しかし3年の秋の勉強時間のほとんどを生物に費やしたことによって、記述模試の生物の偏差値が数学の2倍になったり、共通テストの2週間前に模試で1割代の点数を取る教科が出たりと大変なことになってしまったので、今後も含めて何事もやり過ぎには注意したいです。

もう1つ実感したことは、入試で誤りが生じるのは苦手科目だけではないということです。共通テストの前の週は苦手な化学と英語、数学に重点的に取り組んでいました。その努力の結果か、この3科目に関しては個人的に成功したと言えるくらいの点数を取ることができました。

しかしその分得意科目に使う時間は減り、国語、世界史、生物は今までの積み重ねから考えるとあり得ないような点数を取ってしまいました。今後の大学生活においても、得意なことがなぜ得意なのかまでをしっかり考えたうえで様々なことの計画を立てるようにしたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験校に関する面談のときに、大学のホームページに書かれていること以外からも判断するきっかけを頂いたことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

最も知り合いが多かったらです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

その日の成長をマイナスにしないことです。単語1つでも知識が増えれば正解だと考えていました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

シーフードベースのアスリート向け食品の開発などを通じて、食と健康の可能性を広げていきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
やる気次第で何度でも繰り返し演習ができ、復習する習慣が身につきました。

志望校別単元ジャンル演習講座


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